クラシック
CDアルバム

マーラー: 交響曲第4番 / オットー・クレンペラー, ケルン放送交響楽団, エルフリーデ・トレッチェル

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年07月30日
国内/輸入 国内
レーベルDelta Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 DCCA-0062
SKU 4582263080624

構成数 : 1枚

【曲目】
マーラー:交響曲 第4番
【演奏】
エルフリーデ・トレッチェル(ソプラノ)
オットー・クレンペラー(指揮)、ケルン放送交響楽団
【録音】
1954年

  1. 1.[CDアルバム]

古いテープをマスターとした為、ノイズ音ゆれ音とび等があります。予めご了承下さい。

作品の情報

商品の紹介

クレンペラー・シリーズ第2弾は、マーラーの交響曲第4番!
この演奏はクレンペラーが作り出す推進力が聴きもの!
第1弾のベルリン・フィルとのブルックナー:交響曲第7番も好評でしたが、今回はクレンペラーにとって切っても切れないマーラーの交響曲のご紹介です。ご存知の通りクレンペラーは22歳という若さでマーラーの推挙もあってプラハのドイツ歌劇場の指揮者としてキャリアをスタートさせます。マーラーの弟子という点でワルターと良く比較されますが、確かに頻繁に取り上げていたワルターに比べ、クレンペラーのマーラー演奏評はその出来に比べ低く評価されている気もします。しかし、残された演奏を聴く限り安定感があり、しっかりとした地に足が着いた演奏は、さすが巨匠の芸術というべきものでしょう。第4交響曲に関して言えば、今回のケルンを筆頭に、コンセルトヘボウ、ベルリンRIAS響、ウィーン響、バイエルン放送響、フィルハーモニア管などとの録音も残されていますので、それぞれ聴き比べしてみるのも面白いでしょう。他の演奏に比べて若干早めのテンポで進めますが、決して雑ではなく逆に力強い推進力を感じるほどです。とても70歳に近い人物が指揮をしているなど音だけでは絶対にわからないでしょう。それだけ、この演奏にかけるクレンペラーの集中力は凄まじく、第3楽章にはクレンペラーと思える唸り声が聞こえる箇所があります。ソプラノのトレッチェルの声は明るく、雰囲気がとても合っている歌声も魅力の一つです。古いテープをマスターとした為、ノイズ音ゆれ音とび等があります。予めご了承下さい。 [コメント提供;デルタ・エンタテインメント]
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発売・販売元 提供資料

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