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クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱付」

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構成数 : 1

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱付」ニ短調 作品125
【演奏】
カール・シューリヒト(指揮)、パリ音楽院管弦楽団
リップ(S)、ヘフゲン(A)、ディッキー(T)、フリック(B)
エリザベート・ブラッスール合唱団
【録音】
1958年 サル・ワグラム
音源:TRX6146~7

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

仏盤復刻で甦るシューリヒトの「第九」
シューリヒト、パリ音楽院管による「第九」の仏プレスのレコードを聴くと、声楽における独語の発声が、仏語のように鼻にかかったものとなると聞いたことがあります。仏プレス盤はフランス風になることを言った一例です。後発のCDでは、そのような経験はしなかったので、シューリヒトの「第九」の仏プレスのレコードを探したところ、仏パテ・マルコニーのトリアノン盤が入手出来ました。最初期盤ではなく、比較的入手しやすいものと言われていますが、それでもCDに比べれば、音のリアリティー、味わいの点で格段の違いがあります。盤の状態も良好で、この度復刻の運びとなりました。それにしてもこのトリアノン盤、フランス趣味溢れる音造りで、華の管楽器群は勿論のこと、声楽部に至るまで徹底されていると言えます。色付けという言葉は、今日、悪い意味でしか使われませんが、アナログ時代には、いかに趣味良く色付け出来るかがレコードの出来、不出来を左右していたと言えましょう。シューリヒトのこの「第九」のレコードは、それが最も成功したものの一つであることは間違いありません。ここでは、色付けがシューリヒトの芸の妨げにならないどころか、それをより鮮明にしております。ご存知のようにシューリヒトの「第九」は後にステレオ盤も出ましたが、この仏盤の魅力は、それへのこだわりを無くさせるのに充分です。特に注目すべき点は、シューリヒトの声楽の扱いの上手さです。この仏盤はシューリヒトが幼少の頃から声楽に親しんで来たこと、彼のベルリンでの定職が、ベルリン・フィル合唱団の指揮者であったことなどを思い起こさせます。(オタケン・レコード 太田憲志) [コメント提供;東武ランドシステム]
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発売・販売元 提供資料

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年07月29日
国内/輸入 輸入
レーベルOtaken Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TKC325
SKU 4560250643250

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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オタケン盤の復刻は素晴らしい。派手さはないが、サウンドには渋い味わいがある。ブラックコーヒーを飲みながら聴きたい。格調高く、バランスが取れている。フルトヴェングラーのような凄まじさはないが、これぞドイツの伝統的第9であり、何回でも聴ける演奏だ。ソリストも合唱も素晴らしい。ステレオ最初期の録音であるが、音質はモノラルに近い。でも、この復刻は素晴らしい。多くの人に聴いてもらいたい名演だ。
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