クラシック
CDアルバム

エル・コンゴ - 南米ペルーのバロック音楽・トルヒーヨ写本 / アントネッロ, 他

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年08月07日
国内/輸入 輸入
レーベルAnthonello Mode
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AMOE10011
SKU 4571232800110

構成数 : 1枚

『「エル・コンゴ」~南米ペルーのバロック音楽・トルヒーヨ写本~』
【曲目】
われらが主の生誕に寄せて(ヴァイオリンと通奏低音を伴う2声または4声のカチュワ)
われらが主キリストの生誕に寄せて(通奏低音を伴う声楽のためのカチュワ)
コンゴ(声楽と通奏低音を伴う、歌い踊るためのトナーダ)
チモのバイレ(ヴァイオリンと通奏低音のための)
ピファーノと太鼓を伴うバイレ(4人または8人、あるいはそれ以上の数の踊り手が手に刀やハンカチを持って踊るコントラダンサ形式の舞曲)
チモのトナーダ
優美な少女(声楽と通奏低音を伴う、歌い踊るためのトナーダ)
うさぎ(声楽と通奏低音を伴う、歌い踊るためのトナーダ)
嫉妬深い女(ランバイェケの町を起源とする歌うためのトナーダ)
鳩(ランバイェケの町を起源とする歌い踊るためのトナディーヤ)
踊るためのランチャス
ダイヤモンド(チャチャポヤスを起源とする歌い踊るためのトナーダ)
トゥパマロ(カハマルカを起源とするトナーダ)
ウィチョー(チャチャポヤスを起源とするトナーダ)
小悪魔(グアマクチョを起源とする歌うためのトナーダ)
別れ(グアマクチョを起源とするカチュワ)
トゥパマロ(カハマルカを起源とするトナーダ)
ウィチョー(トルヒーヨのカルメル派修道女を讃えて、オトゥスコの8人の踊り子が歌い踊った牧歌的カチュワ)
善良な恋人(山岳地帯を起源とするカチュイータ)
【演奏】
アントネッロ
 濱田芳通(リコーダー)、石川かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、西山まりえ(ハープ)、
 アドリアン・ファン・デル・スプール(歌・ギター)、わだみつひろ(パーカッション)、戸田薫(ヴァイオリン)、
 藤沢エリカ(歌)、岡庭弥生(歌)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏団体: アントネッロ

商品の紹介

アントネッロによる、フォルクローレのルーツをたどる旅
スペインからペルーに赴任した司教の手により、18世紀当時のペルーの音楽をそのまま手書き譜に写した民謡写本(トルヒーヨの写本)全20曲の完全演奏。

今日ペルーの音楽といえば「コンドルは飛んでいく」に代表されるフォルクローレであり、その音楽は第二次大戦後、メディアに乗って世界中に広まりました。しかしそれ以前のペルーの音楽状況を知る資料は決して多くありません。今回アントネッロが取り上げた「トルヒーヨの写本」とは1778年にペルー北部最大の都市トルヒーヨに赴任したスペインの司教バルタサール・マルティネス・コンパニョンによって収集されたこの地域の生活・音楽・芸術・文化を総称したもの。なかでもそこに残された音楽の重要性は、非常に高いと言えるでしょう。というのも、この時代におけるこの地域の音楽は、今日主として口頭で伝承されているもの以外には存在せず、それだけに、これらの資料はラテンアメリカ音楽の起源と進化を知るうえで、きわめて貴重なもの。これらの写本は、スペインによる南アメリカの植民地支配の最後の30年間における音楽に関して、豊かな情報を与えてくれます。
ここでアントネッロと共演しているアドリアン・ファン・デル・スプールはアルゼンチンに生まれ、オランダのアムステルダム・スウェーリンク音楽院で指揮と作曲を学んだ後、ユトレヒト音楽祭の音楽監督をつとめる声楽家兼ギター奏者。このトルヒーヨ写本研究における世界的権威であり、かねてからこの写本に興味を抱いていた濱田芳通のたっての希望でレコーディングが実現したもの。
「天正少年使節の音楽」(AMOE.10004)でキリシタン時代からの日本人の音楽の源流をさかのぼって比類なき高い評価を受けたアントネッロが、再び万を持して放つ超大作。 [コメント提供;キングインターナショナル]
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発売・販売元 提供資料

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