ビートルズ、ウイングス、ソロと、長きに亘るキャリアの中で多くの名曲と伝説を創り続けてきた世紀のロック・レジェンド、ポール・マッカートニーのソロ・アルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
ビートルズ、ウイングス、ソロと、長きに亘るキャリアの中で多くの名曲と伝説を創りつづけてきた世紀のロック・レジェンド。ビートルズやウイングス時代を彷彿とさせる珠玉のロック・アルバムとして高い評価を集め、第50回(2007年度)グラミー賞で3部門にノミネート。また、ポールは同時期に英国のブリット・アワードから功労賞を授与され話題となった2007年発表のソロ作が、待望のSHM-CD化!
タワーレコード
2年ぶり21枚目となる新作は、スターバックスとコンコードが共同で設立した新レーベルの第1弾として登場。前作を除く2000年以降の全ポール作品を手掛けているデヴィッド・カーンをプロデューサーに迎えた本作は、もちろんポール自身による全曲書き下ろし(しかも半数の曲で全パートもこなしている!)。オーガニックな“Dance Tonight”やお得意のメロディアスなポップ・ナンバー“Ever Present Past”から、〈ビートルズ“Helter Skelter”以来じゃないの?〉な驚きのヘヴィー・チューン“Nod Your Head”まで、ラフさと繊細さが同居した素晴らしい内容で、つまりポールらしさを残しつつも、過去に発表されたアルバムのどれとも毛色の違う傑作に仕上がっているのだ。65歳にして新境地を開拓した、恐るべき一枚。
bounce (C)赤瀧 洋二
タワーレコード(2007年07月号掲載 (P95))
素晴らしいです。全曲通して感じたことは
甘さを控えたデコレーションケーキのようで
たっぷりとした甘さと金や銀の飾りがついた
華やかさが欲しいところです。
Paulさんごめんね。