クラシック
CDアルバム

Martinu: Cello Concerto No.1 H.196; Foerster: Cello Concerto Op.143; Novak: Capriccio for Cello & Small Orchestra / Jiri Barta, Jakub Hrusa, Prague Philharmonia

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年10月02日
国内/輸入 輸入
レーベルSupraphon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SU3989
SKU 099925398927

スペック

DDD

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:07:00

【曲目】
マルチヌー:チェロ協奏曲 第1番 H 196(1955)
フェルステル:チェロ協奏曲 Op.143(1931)[世界初録音]
ノヴァーク:チェロと小管弦楽のためのカプリッチョ(1958)
【演奏】
イジー・バールタ(Vc)
ヤクブ・フルシャ(指揮)、プラハ・フィルハーモニア
【録音】
2009年1月4-7日 プラハ,ドモヴィナ・スタジオ(セッション)
[DDD/ステレオ]

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Cello Concerto No. 1, H. 196 (3 versions): 1. Allegro moderato
    2. 2.
      Cello Concerto No. 1, H. 196 (3 versions): 2. Andante
    3. 3.
      Cello Concerto No. 1, H. 196 (3 versions): 3. Allegro
    4. 4.
      Cello Concerto, Op. 143: 1. Andante sostenuto e funeste
    5. 5.
      Cello Concerto, Op. 143: 2. Moderato
    6. 6.
      Cello Concerto, Op. 143: 3. Allegro ma non troppo (tre battute)
    7. 7.
      Capriccio for cello & orchestra: 1. Allegtro molto
    8. 8.
      Capriccio for cello & orchestra: 2. Circulus incantatus. Andante
    9. 9.
      Capriccio for cello & orchestra: 3. Allegro

作品の情報

商品の紹介

気鋭フルシャ&手兵プラハ・フィルハーモニアとの注目の顔合わせ
バールタの熱き共感が胸を打つチェコ20世紀のチェロ協奏曲集

当代のチェコを代表する世界的名手バールタが、20世紀チェコのチェロ協奏曲を取り上げたアルバムです。
バールタが好んでひんぱんに取り上げているマルチヌーの第1番は、4曲あるマルチヌーのチェロ協奏曲のなかでも、1930年の第1稿、1939年の第2稿がそれぞれ名手フルニエに献呈され、1955年の決定稿までに3度手が加えられた力作。そのマルチヌーの第1稿と同年に書かれた、フェルステル唯一のチェロ協奏曲は世界初録音。憂いを帯びたホルン・ソロと弦楽に乗せて、しずかにチェロが歌いだす冒頭から、やさしい表情に満ちたモデラートを経て、華麗なフィナーレまで、スラヴのこころとヨーロッパ的な要素のみごとな融合がみられる作品です。そして、これら2曲とは、あきらかに異質のノヴァークのカプリッチョは、ビッグ・バンドがソロをフィーチャーするスタイルに似せて、ジャズの要素を聞き取れる内容で初CD化。
なお、ここでは、日本でもおなじみの気鋭の指揮者フルシャと手兵プラハ・フィルハーモニアがバックを務めているのも大いに注目されるところです。 [コメント提供;キングインターナショナル]
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発売・販売元 提供資料

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