Spin (1/03, p.72) - Ranked #34 on Spin's list of 2002's "Albums of the Year"
Spin (12/01/02, pp.135-6) - 8 out of 10 - "...[Cornell] still has the strongest rock voice in existence....Badass music..."
Entertainment Weekly (11/22/02, p.77) - "...The metal is as taut as a rubber band....If you want simple elevation by way of accomplished rock band, AUDIOSLAVE is ready to serve..."
Q (01/01/04, p.79) - Ranked #28 in Q's "The 50 Best Albums of 2003" - "[A]n attempt to rewrite PHYSICAL GRAFFITI for the 21st century."
Rovi
ザック・デ・ラ・ロッチャの抜けたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンに、元サウンドガーデンのクリス・コーネルが加入する形でスタートしたバンドがこのオーディオスレイヴ。そんな彼らのデビュー・アルバムは、21世紀によみがえったレッド・ツェッペリンと呼びたくなるほど、スケールの大きな70年代王道ハード・ロックを彷彿とさせる内容となった。政治的思想を掲げる闘争集団という意味合いを薄めたいま、トム・モレロの奏でるギターは無駄な力みが抜け、これまで影響を受けてきたであろうロックを自然体で表現している。クリス作詞の“Cochise”は、インディアンの酋長、コーチスを題材にしたものであるという点にも興味が湧く。定評のある高音で伸びるヴォーカルも健在だ。また、プロデューサーとして御大リック・ルービンを起用したことも、このバンドに賭ける彼らの意気込みが伝わってくるよう。本年度最重要作!!
bounce (C)杉本康雄
タワーレコード(2002年12月号掲載 (P80))