クラシック
CDアルバム

Sol Gabetta - Haydn, Hofmann, Mozart / Basel Chamber Orchestra, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年07月27日
国内/輸入 輸入
レーベルRCA Red Seal
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88697547812
SKU 886975478125

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00
録音 : ステレオ (---)

『ハイドン、ホーフマン&モーツァルト:チェロ協奏曲』
【曲目】
1. ホーフマン:チェロ協奏曲 ニ長調 Badley D3(カデンツァ:セリジオ・チオメイ)
2. ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1(カデンツァ:第1楽章ヴォルフガング・ベッチャー、第2楽章ソル・ガベッタ)
3. モーツァルト:チェロ協奏曲 ニ長調 KV314(原曲:フルート協奏曲第2番KV314、セルジオ・チオメイによるチェロとオーケストラ版)(カデンツァ:セルジオ・チオメイ)
【演奏】
ソル・ガベッタ(チェロ)
バーゼル室内管弦楽団
アンドレス・ガベッタ(コンサートマスター)
セルジオ・チオメイ(フォルテピアノ)
【録音】
2008年9月17,19,20日(ホーフマン&ハイドン)
2009年4月14,15日(モーツァルト)
 チューリヒ,アルトシュテッテン教会(スイス)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Concerto for Violoncello and Orchestra in D major, Badley D 3: 1. Allegro moderato
    2. 2.
      Concerto for Violoncello and Orchestra in D major, Badley D 3: 2. Adagio un poco Andante
    3. 3.
      Concerto for Violoncello and Orchestra in D major, Badley D 3: 3. Allegro molto
    4. 4.
      Concerto for Violoncello and Orchestra in C major, Hob. 7b:1: Moderato
    5. 5.
      Concerto for Violoncello and Orchestra in C major, Hob. 7b:1: Adagio
    6. 6.
      Concerto for Violoncello and Orchestra in C major, Hob. 7b:1: Allegro molto
    7. 7.
      Concerto for Flute and Orchestra in D major, K. 314: Allegro aperto
    8. 8.
      Concerto for Flute and Orchestra in D major, K. 314: Andante ma non troppo
    9. 9.
      Concerto for Flute and Orchestra in D major, K. 314: Allegro

作品の情報

メイン

ゲスト
フォルテピアノ: セルジオ・チオメイ

商品の紹介

21世紀を担う若き女流チェリストの新星、ソル・ガベッタの第5弾アルバムは、ウィーン古典派のチェロ協奏曲集!? 珍しいホーフマン、王道ハイドンと、モーツァルトのフルート協奏曲のセル編曲によるチェロ版!
ソル・ガベッタの第5弾アルバムとなるウィーン古典派時代のチェロ協奏曲集。古典派音楽でチェロ協奏曲といえば、2009年に没後200年を迎えている“パパ”ハイドンの2曲が飛び抜けているが、ハイドンと同時代に活躍し、ウィーンの聖シュテファン大聖堂の楽長をつとめたレーオポルト・ホーフマンも8曲のチェロ協奏曲を遺している。ハイドンにとって彼は「自分だけがパルナッソスに登ったと思い込み、事あるごとに私を蹴落とそうとする」高慢な輩であったが、様々な楽器のための協奏曲を残していて、ホーフマンのフルート協奏曲は長い間、ハイドンの作とされてきたという曰く付き。モーツァルトはチェロ協奏曲を作曲しなかったが、このアルバムでは20世紀を代表する巨匠指揮者で日本でも人気のあるジョージ・セルがフルート協奏曲第2番(オーボエ協奏曲が原曲)をチェロとオーケストラのために編曲した作品*(映画「本当のジャクリーヌ・デュ・プレ」でクラシック・ファン以外にも知られるようにになった不世出のチェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレが録音を熱望し果たせなかったという)を収録して、ハイドン、ホーフマン、モーツァルトがウィーンで活躍した古典派の時代、チェロ協奏曲がどのように響いたか? ソル・ガベッタが名器グァダニーニを駆使して、ピリオド楽器奏法で大きな注目を浴びているバーゼル室内管弦楽団の完璧なサポートとともに見事に表現している。
*ジョージ・セルは、フルート協奏曲第2番は元々チェロのためにモーツァルトが作曲したのではないか?と考えて編曲したといわれている。ただし緩徐楽章である第2楽章はチェロに適さないため、ヴァイオリン協奏曲のためのアンダンテ イ長調K.470(断片)使用して第2楽章(主題の続きと展開部はセル作曲?)を編曲しましたが、当録音では、フォルテピアノも担当しているセルジオ・チオメイがフルート協奏曲第2番の第2楽章を元にチェロとオーケストラ版に編曲しています。
[コメント提供;ソニー・ミュージック]
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