クラシック
CDアルバム

R.Strauss: Ein Heldenleben Op.40; Beethoven: Symphony No.6 Op.68 "Pastoral" / Herbert von Karajan, BPO, Michael Schwalbe

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年12月20日
国内/輸入 輸入
レーベルTestament
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JSBT8452
SKU 749677845223

構成数 : 1枚

【曲目】
1. ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 Op.68《田園》
2. R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》Op.40
【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ミシェル・シュヴァルベ(ソロ・ヴァイオリン)(2)
【録音】
1972年5月16日 ロンドン,ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

シュヴァルベの朗々たるソロが描き出す英雄の姿!<世界初発売>

【ブックレットより抜粋】
・・・1964年の夏、忘れ難い、しかしストレスの多いウィーン国立歌劇場での芸術監督としての7年間を過ごした後、カラヤンは比較的平穏な生まれ故郷のザルツブルクに戻った。そこで彼は、自分のキャリアに残された時間を考えたのであろう。常に都会を嫌い、深く静かに「定住」への願望を持ち続けた男にとって、より満足のゆく新たな状況が待ちかまえていた。政府や組織は常に彼をうんざりさせてきた。彼はついに自分自身のボスとなったのである。
彼の生涯において、1964年から1975年にかけての時期は、深刻な病状が繰り返した時期でもあったが、カラヤンのキャリアを通して最も生産的な時期であった。この時期、彼はザルツブルク復活祭音楽祭を創設し、音楽、教育、科学研究など様々なプロジェクトのホストとなったのである。幾つかのプロジェクトは短期間で終わったが、ベルリン・フィルハーモニーの団員養成を目的としたオーケストラ・アカデミーのように、現在も続いているものもある。同時期に、カラヤンは計画的にフィルムやテレビと仕事をした。ベルリン・フィルハーモニーをオペラ・ハウスへと導き、オーケストラのカレンダーに「ワーキング・ホリディ」を導入し、毎年夏にサン・モーリッツでの室内楽や録音活動を行った。一見これまでになく多忙であった。しかし実際は、素晴らしい時間の使い方をしていたのだった。一年の半分をプランニング、思考、休息そして余暇に費やしていることを、彼は誇らしげに語っていた。
カラヤンが、ベルリン・フィルハーモニーとザルツブルクの復活祭および夏期音楽祭に集中することで、彼のスケジュールが決まるようになった。1972年の77回の演奏会およびオペラ公演の内訳は、65回のベルリン・フィルハーモニーとの演奏会、10回のウィーン・フィルハーモニーのザルツブルク夏期音楽祭のオペラ・オーケストラとの公演、ドレスデン歌劇場のザルツブルクでの演奏会とヨーロッパ・ユース・オーケストラのベルリン公演がそれぞれ1回づつ。以上が1972年のスケジュールのすべてであった。
カラヤンはもはや演奏旅行から関心を失っていたが、世界が彼とベルリン・フィルハーモニーを待ち望んでいた。復活祭直後には、西ドイツの主要都市で7度の公演を行い、5月初旬には、ボン、バルセロナ、マドリード、ロンドン、ブリュッセルそしてパリへの14日間に及ぶ演奏旅行を行った。6月にはオランダ・フェスティヴァルに出演し、9月初旬にはエディンバラ・フェスティヴァル、そして10月にはベオグラード、さらに短い西ドイツの演奏旅行と続いた。・・・(続く)・・・[コメント提供;ユニバーサル ミュージック/IMS]
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