衝撃のカッティング、鮮烈のアルペジオ!メキシコ育ち、ダブリンを拠点に活動する、ロドリーゴ・サンチェスとガブリエーラ・キンテーロの男女2人による激テク・アコースティック・ギター・デュオ、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラのスタジオ第3弾アルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
激テク男女ギター・デュオのセカンド・アルバム。フジロック'08の出演、来日ツアーの大成功など日本での人気が高まっている彼らが、情緒的なメロディライン、重厚なリフというデビュー作『激情ギターラ!』のエッセンスを進化させ、さらに拡大した音楽性と、より緻密なサウンド・プロダクションをアコースティック・ギター2本というシンプルな構成で聴かせます!
タワーレコード
世界中で一大旋風を巻き起こした超絶男女ギター・デュオ。この3年ぶりとなるスタジオ・アルバムでは、ジミ・ヘンドリックスやピンク・フロイド、パンテラなど、彼らが敬愛する先達からインスパイアされた11篇のオリジナル曲がまとめられている。緻密かつアグレッシヴなプレイをビシバシとキメていく2人のルーツがこういうところにあったのかと思うと、ロック方面からの絶大な支持にも大いに納得!
bounce (C)田中幹也
タワーレコード(vol.313(2009年08月25日発行号)掲載)
世界を席巻した出世作『激情ギターラ!』がいまだ猛烈な勢いでロングセラーを続ける中、超絶男女ギター・デュオ〈ロドガブ〉が3年ぶりのスタジオ新作をドロップ。テクニカルな掛け合い、アグレッシヴなリフ、叙情的なメロディの三位一体はより緻密かつ高度な次元へと到達しているが、華麗な技がビシバシと繰り出される度に「キマったっ!」と心の中で快哉を叫んでしまうわかりやすい爽快感は思いっきり健在。今回も、スパニッシュ・ギター・ファンはもとより、ロック〜メタル・ファンの快感中枢を大いに刺激すること間違いなしだ。
intoxicate (C)田中幹也
タワーレコード(vol.81(2009年08月20日発行号)掲載)