叙情的で文学的な詞世界、美しくてちょっぴり切ないメロディー、温かみ溢れる歌声が様々な楽器に楽しいリズムで彩られ、唯一無二のポップスワールドを生み出す、次松大助のデビュー・アルバム。ジャズ、ラテン、室内楽、あらゆるサウンドを身にまとい軽やかに舞い踊る。彼のピアノと歌に様々な楽器を加えた華やかなアンサンブル作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
2009年4月20日に解散したTHE MICETEETH.のヴォーカル次松大助がソロ・アーティストとしてのデビュー・アルバムを作り上げた。叙情的で文学的な詞世界、美しくてちょっぴり切ないメロディー、温かみ溢れる歌声が様々な楽器に楽しいリズムで彩られ、唯一無二のポップス・ワールドを生み出す。ジャズ、ラテン、室内楽 あらゆるサウンドを身に纏い軽やかに舞い踊る。自身によるピアノと歌とオルガンに、バイオリン、チェロ、ヴィブラフォン、フルート、クラリネット、トランペット、サックス、トロンボーンを交えドラムスには藤井寿光(ANATAKIKOU)を迎えた華やかなアンサンブル作品。シンガーソングライター次松大助としてのデビュー作にして超傑作アルバム。
タワーレコード
これは……ミュージカル仕立ての〈踏切次第〉!? 4月に解散したThe Miceteethのフロントマンによる初のソロ作は、同月まで本誌連載で綴られた温もりのある日常を大人のディズニー風(?)に音像化したような超ファンタステックな一枚。ふんだんに散りばめられた管弦楽器の音色とジャズやラテンのリズムが仲良く手を繋いだサウンドは、何から何までとにかく小粋。めくるめくポップ・ワールドに、うっとりと悶絶してしまう!
bounce (C)土田真弓
タワーレコード(vol.313(2009年08月25日発行号)掲載)