特集
販売価格
¥ 374 (15%)オフ
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
合計収録時間 : 01:08:00
【曲目】
ハイドン:交響曲 第66番「うっかり者」、第88番&第96番「奇蹟」
【演奏】
アイヴォー・ボルトン(指揮)
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2011年03月01日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Oehms Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | OC736 |
| SKU | 4260034867369 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

ボルトンがザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団を振った、ハイドンの交響曲。ここでは 『奇跡』と第88番と『薄馬鹿』の3曲を演奏しています。
最初に『奇跡』
とてもチャーミングな序奏のあとに、迫力いっぱいのAllegroにびっくりです。続くAndanteも管楽器の美しさをゆっくりとはいかず、フォルテで吠える 大きな対比が鮮やかな楽章になりました。メヌエットのトリオのオーボエソロが 反復後は装飾を加えながら 舞いました。
第88番は緩急の差を大きく取ったものの、あとは作品にしっかり語らせた感じ。メヌエットでフォルテで来るところを、弱めるような工夫くらい。
最後が『薄馬鹿』
劇音楽からのこの交響曲。全体的にその性格描写を強調しながらの色彩豊かな演奏に仕上げています。
メヌエットのトリオでの 東洋風のエキゾチックな雰囲気は 良く出ていました。第4楽章の一気呵成の巻き上げと色の急変もさすが!そして第6楽章の仕掛けの箇所は「楽譜通り」だったのが 残念でした。
シンフォニックなハイドンが満喫できる1枚です。私的には、何かもう1つ欲しかった感じもしました。