The Rolling Stones、輸入リマスター盤リリース第3弾!前作より8年を経て発表され、多くのメディアから「70年代のアルバムに並ぶ傑作」等の好評価を得たアルバム。2005年8月31日発表。英国2位、米国3位。
オリジナル・リリース日: 2005年8月31日、アルバム・チャート記録: 英国2位、米国3位、スタジオ・アルバムである本作は、英米のアルバム・チャートでTOP3入りを果たした。バンドはリリースと同時にバンド史上最長の2年間に亘るワールド・ツアーを行った。他のロック・アーティストには破られないだろう業績だ。レコーディングの大半はフランスで行われ、"Exile On Main Street"の砕けた感じのヴァイブを思い起こさせる作品に仕上がった。全世界で250万枚超えるセールスを記録。ロック・ナンバーの'Rough Justic'と至高のソウルフル・バラードの'Streets Of Love'を収録した両A面のシングルはイギリスで15位を記録、一方でブッシュ大統領を攻撃する曲、'Sweet Neo Con'はアメリカの見出しを飾った。アルバムはタイトル以上のものとなった。
タワーレコード
ローリング・スト-ンズの新作には、演ってるほうも聴いてるほうも〈同窓会〉みたいなノリがあって、無性にワクワクする。実に8年ぶりに届けられた招待状の封を開けると、なんと前回会ったときより数段若返ってる〈ヤツら〉がいたので、嬉しくなっちまった。いやお世辞ではなく、本作で聴ける鋭い切れ味と達者な躍動に満ちたサウンドの現役感はタダゴトではない。ここまで見事にお膳立されたら誰も欠席できないっつ-の!
bounce (C)北爪 啓之
タワーレコード(2005年09月号掲載 (P77))