| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2009年07月15日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | CPO |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 7772762 |
| SKU | 761203727629 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:00
『モリーク(1802-1869):弦楽四重奏曲集 第2集』
【曲目】
弦楽四重奏曲 変ホ長調 Op.18-3
弦楽四重奏曲 へ短調 Op.28
【演奏】
マンハイム弦楽四重奏団

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

ロマン派の蕾が膨らむ時代に活動をしてきた モリーク。主要な作品が弦楽四重奏曲で、このアルバムでは 2曲が収録されています。
変ホ長調の作品は 古典派様式の温かな作品。第2楽章などは ハイドンそっくりに開始します。第3楽章のメヌエットも定型通り。
それに対して ヘ短調の作品は 感情の起伏が大きな ロマン的な作品。第3楽章は メヌエットではなく スケルツォとなり、それはベートーヴェンそっくりに。終楽章は ハイドンに近くはなっているように感じるものの…
どちらにしても、ハイドンとベートーヴェンの亜流っぽく聴こえてしまうのは…
最後まで推し切れないには何故だろう?