クラシック
CDアルバム

Clara Haskil - Concertos de Mozart: 4 Concertos No.9, No.19, No.24

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年07月10日
国内/輸入 輸入
レーベルINA Memoire Vive
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 IMV081
SKU 3329184688123

構成数 : 2枚

【収録内容】
CD1
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9番「ジュノーム」K.271
 イゴール・マルケヴィッチ(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
 1955年6月8日 スイス・ローザンヌ
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第19番 K.459
 イェジー・カトレヴィッツ(指揮)、パリ音楽院管弦楽団
 1956年9月6日 第1回ブザンソン音楽祭での演奏

CD2
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 K.491
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
 1955年12月8日
<ボーナス・トラック>
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 K.466
 エルネスト・ブール(指揮)Orchestre des Cadets du Conservatoire
 1948年7月25日 第1回エクサン・プロヴァンス音楽祭での演奏

以上、クララ・ハスキル(ピアノ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ボーナス・トラック:
この音源はINAアーカイブから奇跡的に発見された。第2次大戦中の録音はないため、この録音が手術後初のレコーディングとなる。オリジナルLPはフランスのFNACが発売、このたびINAがCD化した。

1941年、占領下のパリから逃れマルセイユ近郊に疎開したハスキルは、偏頭痛と視力障害に悩まされるようになり、パリから呼ばれた名外科医により視神経を圧迫する腫瘍を取り除く大手術を受ける。
30年代、まだ若い頃のハスキルは、聴衆の前での演奏を嫌っていた。緊張と不安で押しつぶされそうになりながらひとつひとつの音に全神経を集中させて演奏している姿に聴衆も息を詰めて聴き入ったという。しかし56年ブザンソン音楽祭では、不安を微塵も感じさせない円熟した演奏となっている。
控えめで、気難しく、世間に疎いハスキルは彼女を理解し、寛容に受け入れてくれる周囲の人々に多く助けられている。特に後期においては、オランダ人のKonigとスイス人のMichel Rossierに多くの支援を受けている。Konigはすでに中年を過ぎていたハスキルの才能を信じ、私財を投じてコンサートやツアーを企画手配に尽力した。一方Rossierは、金銭的な支援はせず、妻Loukiとふたりでハスキルを理解し、温かく思いやりあふれる友人関係を築いた。ハスキルは特にRossierに絶大な信頼をおき、彼らに守られながら世界的演奏家へと育っていった。 [コメント提供;エルモ]
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