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クラシック
CDアルバム

Recollection - Haydn Songs / Martina Jankova, Gerard Wyss, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年07月11日
国内/輸入 輸入
レーベルSupraphon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SU4005
SKU 099925400521

スペック

DDD/ステレオ

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:10:00
録音 : ステレオ (---)

『追憶~ハイドン:歌曲集』
【曲目】
○創作されたカンツォネッタ集 Hob.XXVIa より
 人魚の歌(第25番)/追憶(第26番)/絶望(第28番)/牧歌(第27番)/心地よい苦痛(第29番)/
 誠実(第30番)/さすらい人(第32番)/おお美しい声よ(第42番)/精霊の歌(第41番)
○クラヴィーア伴奏によるドイツ歌曲集 Hob.XXVIa より
 ごくありふれた話(第4番)/捨てられた女(第5番)/ティルジスに(第8番)/田舎の楽しみ(第10番)/
 恋の歌(第11番)/遅すぎた母の到着(第12番)
○スコットランド&ウェールズ民謡 Hob.XXXIa,bより(*)
 ヒースの花(b.30)/岩を越えて(b.17)/朝は早く起きて(a.28)/鷲の頂(b.20)/樫の木の下の豚(b.16)/
 羊小屋(a.13)/寂しい谷間(a.175)/ひばりは揚がる(b.1)/幸せなカンブリア人(b.32)
【演奏】
マルティナ・ヤンコヴァー(S)
ジェラール・ワイス(P)
*ゴーティエ・ビュルギュンデール(Vn)、グンタ・アベレ(Vc)
【録音】
2009年1月20-22日 チューリヒ,放送スタジオ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      The Mermaid's Song ("Now the dancing..."), song for voice & piano, H. 26a/25
    2. 2.
      Recollection, song for voice & keyboard, H. 26a/26 (from English Canzonettas I)
    3. 3.
      Despair ("The anguish of my bursting heart"), song for voice & piano (English Canzonettas I), H. 26a
    4. 4.
      A Pastoral Song ("My mother bids me bind my hair"), song for voice & keyboard (English Canzonettas I
    5. 5.
      Pleasing Pain, song for voice & piano, H. 26a/29 (from English Canzonettas I)
    6. 6.
      Fidelity ("While hollow burst the rushing winds"), for voice & keyboard (English canzonettas I), H.
    7. 7.
      The Wanderer, song for voice and keyboard (from English canzonettas, set 2), H.26a/32
    8. 8.
      O Tuneful Voice, song for voice & keyboard, H. 26a/42
    9. 9.
      The Spirit's Song ("Hark! Hark! what I tell to thee"), song for voice & keyboard, H. 26a/41
    10. 10.
      Eine sehr gewohnliche Geschichte, song for voice & keyboard, H. 26a/4
    11. 11.
      Die Verlassene ("Hor' auf mein armes Herz"), song for voice & keyboard, H. 26a/5
    12. 12.
      An Thyrsis ("Eilt ihr Schafer aus den Grunden"), song for voice & piano, H. 26a/8
    13. 13.
      Die Landlust, song for voice & keyboard (12 Lieder fur das Clavier, I), H. 26a/10
    14. 14.
      Liebeslied ("So lang, ach! schon so lang erfullt"), song for voice & keyboard, H. 26a/11
    15. 15.
      Die zu spate Ankunft der Mutter, song for voice & keyboard, H. 26a/12
    16. 16.
      Blodau'r grug ("The jocund days"), folk song for voice, violin, cello & keyboard, H. 31b/30
    17. 17.
      Tros y Garreg (Over the Stone, "Sleep on and dream of heav'n a while"), folk song for voice & piano
    18. 18.
      Up in the morning early, folk song for voice, violin, cello & keyboard, H. 31a/28ter
    19. 19.
      Eryri wen ("The spearmen heard the bugle sound"), folk song for voice, violin, cello & keyboard, H.
    20. 20.
      Hob y deri danno ("Sweet how sweet the hawthorn blooming"), folk song for voice, violin, cello & key
    21. 21.
      Gramachree ("Will ye go to Flanders my Mally, O?"), folk song for voice, violin & keyboard, H. 31a/1
    22. 22.
      The lone vale ("How sweet this lone vale"), folk song for voice, violin, cello & keyboard, H. 31a/17
    23. 23.
      Codiad yr Hedydd (The Rising of the Lark, "See O see the breaking day"), folk song for voice & piano
    24. 24.
      Y Cymry dedwydd ("Fam'd for our warmth..."), folk song for voice, violin, cello & keyboard, H. 31b/3

作品の情報

商品の紹介

ヤンコヴァーの清楚な美声にうっとり。ハイドンの歌曲集
ハイドン・イヤーにちなんで2009年1月に録音されたばかりの歌曲集が特急リリース。ウィーンに出たばかりの少年時代には美声で知られる聖歌隊員であったハイドンですが、清澄かつ素朴な味わいを留めた歌曲には他に替え難い魅力があります。1780年代の「ドイツ語歌曲」では、声楽パートがクラヴィーア譜の上声部と一致するというシンプルなものでしたが、1790年代半ばの「カンツォネッタ」になると、二段構えのクラヴィーア譜を脱して、声楽パートも独立し表現の幅もぐっと拡がります。
1972年チェコ生まれのヤンコヴァーは、1998年以降、チューリヒ・オペラのソリストとしてガーディナー、アーノンクール、ヘレヴェッヘ、ラトル、ヴェルザー=メストのプロダクションにも参加している期待のソプラノ。また、ガーディナーによるJ.S.バッハのカンタータ録音でもその名を知られています。清楚な美声が内容にぴったり。 [コメント提供;キングインターナショナル]
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発売・販売元 提供資料

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ハイドンのカンツォネッタを中心にした 珠玉の歌曲集!

有名なカンツォネッタから9曲、ドイツ語歌曲から6曲、そしてスコットランド民謡から9曲が選ばれています。それをそれぞれ分けての収録しています。

ヤンコヴァーはそれらの歌曲を、丁寧に、深い情感を込めて唄っています。ただ 曲によって ヴィブラートが気になるところがあります。ロマン派以降のイタリアオペラなどを聴いている方には 抵抗が無いかもしれませんが、バロックから古典派の宗教曲が好きな私には「ちょっぴり合わないなぁ」って感じでした。

モダンピアノの伴奏は、軽快にコンパクトに 曲(歌)に寄り添った 好感のもてる音でした。

立派なブックレットには 歌詞とチェコ語の対訳がついています。

ヴィブラートをつけて 古典派歌曲を歌う勉強中の方や、ロマン派(現代)側から古典派を見ている方には、ハイドンの歌曲を概観できるCDです。
2025/03/08 北十字さん
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