Rock/Pop
CDアルバム

Santana : Woodstock Edition<限定盤>

4.6

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在庫状況 について

構成数 : 2
合計収録時間 : 01:22:44
【ウッドストック40周年記念シリーズ】初回生産限定盤、ウッドストックでのライブをまとめたボーナスディスク付
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム] DISC 1: SANTANA 1ST ALBUM:
    1. 1.
      Waiting

      アーティスト: Santana

    2. 2.
      Evil Ways

      アーティスト: Santana

    3. 3.
      Shades Of Time

      アーティスト: Santana

    4. 4.
      Savor

      アーティスト: Santana

    5. 5.
      Jingo

      アーティスト: Santana

    6. 6.
      Persuasion

      アーティスト: Santana

    7. 7.
      Treat

      アーティスト: Santana

    8. 8.
      You Just Don't Care

      アーティスト: Santana

    9. 9.
      Soul Sacrifice

      アーティスト: Santana

  2. 2.[CDアルバム] DISC 2: WOODSTOCK: SATURDAY, AUGUST 16, 1969:
    1. 1.
      Waiting - (live)

      アーティスト: Santana

    2. 2.
      Evil Ways - (live)

      アーティスト: Santana

    3. 3.
      You Just Don't Care - (previously unreleased, live)

      アーティスト: Santana

    4. 4.
      Savor - (live)

      アーティスト: Santana

    5. 5.
      Jingo - (live)

      アーティスト: Santana

    6. 6.
      Persuasion - (live)

      アーティスト: Santana

    7. 7.
      Soul Sacrifice - (live)

      アーティスト: Santana

    8. 8.
      Fried Neckbones And Some Home Fries - (live)

      アーティスト: Santana

作品の情報

メイン
アーティスト: Santana

その他
エンジニア: Eddie Kramer

オリジナル発売日:1969年

商品の紹介

69年作品。カルロス・サンタナを中心としたロックバンドによる記念すべきデビュー・アルバム。60年代半ばよりサンフランシスコで活動を開始した彼らはCBSと契約。ワイルドで情熱的なラテン・パーカッションを全面的に取り入れたリズムとカルロス・サンタナのギター・プレイが特徴的な音造りは、ラテン・ロックと称され、当時一大センセーションを巻き起こし、サンタナの名前はアッという間にシーンに知れ渡ります。最高位は2位を記録し70年度のアルバム年間チャートでも6位、200万枚を超えるベストセラーとなりました。本作からシングル・カットされた「イヴィル・ウェイズ」は全米9位の大ヒットを記録。
タワーレコード

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年06月30日
国内/輸入 輸入(アメリカ盤)
レーベルColumbia/Legacy
構成数 2
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 88697482422
SKU 886974824220

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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パ-カッションの主張が凄過ぎです!!
ラテンロックの原点なんでしょうね~。
1stアルバムなのに圧倒されました!!
2nd、3rdアルバムはさらに進化するんですが、サンタナ時代到来って感じの素晴らしいアルバムだと思います。

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2020年は、サンタナのデビューアルバムが国内発売されてから、50年の節目に当たるという。それを記念して、本作のマルチ・ハイブリッド盤が最近発売されたが、本作は、以前に発売されたBlu-Spec盤である。これはこれで高音質で楽しめる。
私が中学生の時に、サンタナはデビューした。それ以来、半世紀にわたり彼の演奏を聞き続けてきた訳で、彼の音楽世界には、やはり愛着と思い入れがある。サンタナは、打楽器によるラテンとアフロのリズムを前面に押し出して、バスドラがズンズン響き、甲高いギターがうるさい当時のハードロックに殴り込みをかけてきたのだ。これは実に新鮮な感動だった。ボサノバやサンバのリズムしか知らない日本人には相当の衝撃を与えた。ウッドストックの若者たちが熱狂したのも当然だろう。ライナーノーツには、洋楽評論の草分け的存在だった福田一郎氏が当時の様子をリアルに伝えていて、興味深い。またラテン音楽に造詣の深いウィリー・ナガサキ氏が完璧に曲の解説をし、ラテン系打楽器のレクチャーも書いている。この二人の文章を読むだけでも、本作は買う価値がある。
今回、久しぶりに初期の作品を入手し聴いてみたのだが、まだ未熟なサンタナのギターテクニックはご愛嬌としても、オルガンのローリィ、コンガのカラベロ、ティンバレスのチピート、ドラムのシュリーブによるパフォーマンスは圧倒的で、震え上がるほどだ。サンタナはプロデューサーとしての才能を、実はデビュー作で遺憾なく発揮していたことが、今になってようやく判った。

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