| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2009年06月23日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Australian Eloquence/Decca |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 4800378 |
| SKU | 028948003785 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【曲目】
1. ハイドン:交響曲 第22番 変ホ長調 Hob.I-22《哲学者》
2. 同:交響曲 第90番 ハ長調 Hob.I-90
3. 同:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe-1
4. フンメル:トランペット協奏曲 変ホ長調
【演奏】
パオロ・ロンジノッティ(トランペット:1-3)
ミシェル・クヴィット(トランペット:4)
エルネスト・アンセルメ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団
【録音】
1957年(3)、1965年(1&2)、1968年(4)

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アンセルメが パリセットのあとに その勢いで録音された2曲の交響曲。
『哲学者』は 大きめのオーケストラによるダイナミックな演奏になっています。落ち着いた端正な演奏が聴けます。
90番も同様。こちらは大きなオーケストラのダイナミックさが生きる作品なので ピッタリ。トリオのソロも スコア通りのしっかりとした演奏。第4楽章の『あの部分的』も しっかり「まだあるから」感を出した 真面目な演奏です。
トランペット協奏曲は、前奏でのトランペットの吹奏が聴こえない弦楽器の強さ! ソロは前面でしっかりとした音で録音されています。が、オーケストラとともに リズムをはじめ、ちょっぴり硬めの演奏なのが気になります。
フンメルは1969年の録音。オーケストラの音色が柔らかくなり、アンセルメの指揮の推進力が パワーアップ! 作品のスタイルにピッタリ合っています。第3楽章は テンポが遅めに感じますが、伴奏の符点リズムがしっかりと演奏されているのは、勢いだけでリズムを甘めに演奏するより、余程良いと思います!
効果をとるか、しっかりとした演奏をとるか、ですね。私は後者なので、フンメルが『5』です!ですので、自信をもっての『4』です。
ハイドンだけなら『3.7』です。