| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2009年08月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | EMI |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | QIAG-70008 |
| SKU | 4997184901239 |
構成数 : 1枚
クリスタル・ムードに満たされる決定的アーバン・メロウ・ダンサー「Love On A Summer Night」収録。

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オープニングの「It's Still You」をSteely Danっぽいと言うと”ちょっと言い過ぎかなぁ~?”かもしれないが、”いいと思います!”と力強く肯定してほしい気もするくらいの雰囲気を持っている佳曲だ。いきなり振れ幅の広さを披露してくれている。
「Night Room」のホーン隊のキレもいいし、Boz Scaggsの「Lowdown」をサンプリングしたような「Love On A Summer Night」のスムーズなジャズの香のするトロンボーンのソロも秀逸だ。言われるように、確かにジョージ・ベンソンの「Love X Love」のテイストがする。
タイトル曲は王道を征くダンサブルなディスコ・ナンバーで、70年代半ばのシルヴァーズのようなご機嫌な匂いがプンプンする。途中で割って入るウィスパーな語りも”スリラー”ふうの”ソウル・ドラキュラ”を想わせる。先の「Night Room」といい、後の「Torn In Two」といい、楽曲のハードルを下げてくれているので、耳馴染みがいいし、とても聴きやすい。
スローな3曲はどれもタイプが違っていて、一つとして同じものはない。A面でしっとりとしたソロを聴かせておいて、B面では渾身のデュオ・バラードで黙らせておいて、最後は夜の静寂に降りてきた女神が歌うゴスペルでクワイエットに締めている。