バスクの闘士、フェルミン・ムグルサのバックを支えてきた歴戦の勇士たちを中心に結成されたユニット、エスネ・ベルーサのアルバム。2トーン、パンク、トリッピーなダブワイズ、ラヴァーズロックな甘い香りのダウンビート、ブレイクビーツ、灼熱のホーン、哀愁のアコーディオン、様々な音のパズルを組み合わせながら唯一無二のグルーブを紡ぎ上げた作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
バスクの闘士、フェルミン・ムグルサのバックを支えてきた歴戦の勇士たちを中心に結成された屈強極まりない反骨の大連立"エスネ・ベルサ"によるアルバム。スカ、パンク、ダンスホールで重量武装したスーパー・ヘヴィ級のサウンドで、フェルミンの反骨精神を200%受け継ぎながら、マヌ・チャオばりのメーター振り切れハイエナジーなハイブリッド・グルーヴを聴かせます。2トーン、パンク、トリッピーなダブワイズ、ラヴァーズ・ロックな甘い香りのダウンビート、ブレイクビーツ、灼熱のホーン、哀愁のアコーディオン、様々な音のパズルを組み合わせながら、シーンの第一人者であるフェルミンとも異なる唯一無二の音とグルーヴを紡ぎ上げる。
タワーレコード
フェルミン・ムグルサのバックを支えてきた名手たちが新プロジェクトを発足。ルードなレゲエ/ダブや2トーンばりのスカ・パンクなどに、ポリティカルなラップ(ボブ・マーリーの引用もアリ!)を乗せた、いわゆる〈レディオ・チャンゴ系〉のブツだ。バスクの伝統楽器、トリキティシャ(ボタン型のアコーディオン)の音色を全編で聴けるのも嬉しい。この地域ならではな新旧のエッセンスが見事に調和された注目作。
bounce (C)渡辺雄作
タワーレコード(vol.311(2009年06月25日発行号)掲載)