クラシック
CDアルバム
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ウィーン・モデルン I, II, III / クラウディオ・アバド, VPO, 他<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年06月09日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1024
SKU 4988005567680

構成数 : 2枚

【収録曲】
<ウィーン・モデルン>
1. リーム:出発(1988)
2. リゲティ:アトモスフェール(1961)
3.      ロンターノ(1967)
4. ノーノ:愛の歌(1954)
5. ブーレーズ:ノタシオンI-IV(1945/1978)

<ウィーン・モデルン II:タルコフスキーへのオマージュ>
6. ノーノ:進むべき道はない、だが進まなければいけない・・・アンドレイ・タルコフスキー(1987)
7. クルターク:サミュエル・ベケット -ことばとは何 作品30b(1991)
8. フラー:熱の顔(1991)
9. リーム:像はなく/道はなく(1990/91)

<ウィーン・モデルン III>
10. ダラピッコラ:夜の小さな音楽(1954)
11. クセナキス:ケクロプス(第3ピアノ協奏曲)(1986)
12. ペレッツァーニ:魂の春(1990)
13. ヘンツェ:歌劇《孤独大通り》~間奏曲集(1951)
14.      歌劇《バッカスの巫女》~狂乱の狩(1965)

【演奏】
クラウディオ・アバド(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1-5)
アンサンブル・アントン・ヴェーベルン(6-9)
グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団(10-14)
ウィーン・ジュネス合唱団(1,4)
アルノルト・シェーンベルク合唱団(9)
アネット・ザイーレ(ソプラノ)(7)
イルディコ・モニョーク(語り)(7)
ロジャー・ウッドワード(ピアノ)(11)

【録音】
1988年10月(1-5)
1991年10月(6-9)
1992年10月(10-14)
ウィーン(ライヴ録音) デジタル録音

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

タワーレコード・オリジナル企画盤
UNIVERSAL MUSIC x TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION
タワーレコード30周年記念 "ヴィンテージ・コレクション" 第8弾

作品の情報

商品の紹介

アバドの提唱で始まった現代音楽祭『ウィーン・モデルン』ライヴ3タイトルをリリース

アバドの提唱で1988年から始まった現代音楽祭『ウィーン・モデルン』。1988年、1991&92年のライヴ録音を2枚組でリリース。ヨーロッパ現代音楽を牽引した作曲家の作品を堪能するアルバム。1988年第1回のコンサートで演奏されたリゲティ《アトモスフェール》は、繊細さと美しさを兼ね備えた演奏。
タワーレコード

毀誉褒貶はあれど、疑いなく20世紀を代表する指揮者の一人に数えられるクラウディオ・アバド。その数多い業績に優劣をつけることは容易ではないが、『ウィーン・モデルン』の創始、及びそのライヴ録音は、意義深さという点において第一に讃えられるべきだろう。聴衆との乖離は、前衛の宿命であると同時に克服すべき課題でもあるが、アバドという優れた媒の下、ここではめでたく折り合いをつけられている。《アトモスフェール》の神秘的な美しさ、まさに現代音楽のマニフェストとも言える《進むべき道はない〜》の根源的な力強さには感動すら覚えよう。
intoxicate (C)城義忠
タワーレコード(vol.80(2009年06月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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現代音楽の傑作を、とびきり洗練された演奏で聴ける。「伝統と革新のウィーン」を幕の内弁当にしたCD。ムジークフェラインでのライブで録音も優秀。脳を突き抜ける爽快感や、音に包み込まれる至福を味わった。ⅠとⅡは故高城重躬さんの推薦盤だったと記憶している。Ⅲは今回初めて聴く。
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