クラシック
CDアルバム

巌本真理弦楽四重奏団の遺産 - ライヴ録音集: 相模原1976

0.0

販売価格

¥
3,850
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年05月01日
国内/輸入 国内
レーベルレグルス
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 QHJ-1008
SKU 4529612102101

構成数 : 2枚

【曲目】
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458「狩り」
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 Op.59-3「ラズモフスキー第3番」
ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
<アンコール>
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲 第1番ニ長調 Op.11 より 第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」
【演奏】
巌本真理弦楽四重奏団の遺産
 巌本真理(第1ヴァイオリン)、友田啓明(第2ヴァイオリン)、菅沼準二(ヴィオラ)、黒沼俊夫(チェロ)
【録音】
1976年1月25日 神奈川県立相模原青少年会館

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

商品の紹介

【巌本真理弦楽四重奏団の遺産-ライヴ録音集全3巻について】
巌本真理(1926~1979)が亡くなって30年を記念、新発見の1969、74、76年の未発売ライヴ録音集が登場!
好評の「鈴木クワルテットの遺産」(QHJ-1003)に続いて、本格的な常設の四重奏団としての先駆的な活動を繰り広げ、日本の音楽界に偉大な足跡を残した巌本真理弦楽四重奏団の未発表ライヴのCD化。3タイトル一挙発売。
巌本真理没後30年の年にあたる2009年、タイムリーなことに彼らの演奏したライヴ録音、しかも未発売の新たな音源の存在が確認され、このメモリアルな年に発売できることになりました。レコードのための演奏では味わえない、ライヴ独特のほとばしる感性に溢れた、生き生きとした伸びやかな演奏が満喫できるのも嬉しい限りです。(CDブックレットより)
===================================================================
【巌本真理弦楽四重奏団】
巌本真理(第1ヴァイオリン)
友田啓明(第2ヴァイオリン)
菅沼準二(ヴィオラ)
黒沼俊夫(チェロ)
【コメント資料提供;レグルス】
---
発売・販売元 提供資料

今年没後30年を迎えたヴァイオリニスト、巖本真理と彼女の活動の中心であった「巖本真理弦楽四重奏団」のライヴ音源が3点発売された(各2枚組)。全て同団の第2ヴァイオリン奏者、友田啓明氏が所有する音源とのことで、なかなかメーカー各社のCD化が進まない、この名カルテットの至芸を味わうにこれ以上ない内容と思う。中でも白眉は第3巻。これは1976年、巖本真理が亡くなる3年前のライヴを収録。モーツァルトの優雅さ、ベートーヴェンの漲る緊張感、そしてラヴェルの響き。作品に対する飽くなき探究心がなせるのであろう、〈魂〉の入った演奏だ。
intoxicate (C)星野大介
タワーレコード(vol.80(2009年06月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。