エレクトロ・ポップの新世代プリンセス、めちゃカワなルックス、キュートでガーリーなパフォーマンスで、BBC期待の新人ナンバー1アーティストにも輝いたイギリスはブラックプール出身の女性シンガー・ソングライター=リトル・ブーツのファースト・アルバム。 (C)RS
JMD(2011/01/05)
サマソニ'09出演!遂に現れたポスト・マドンナ!! 新世代エレクトロ・ポップの歌姫誕生! 2009年BBC期待の新人でNO.1を獲得し(2008年のNO.1はアデル) 、NME誌の期待の新人TOP10にも選ばれる彼女は、イギリス最大の保養地(またの名を社交ダンスの聖地)、ブラックプールから飛び出した24歳の女性シンガー・ソングライター。エレクトロニックでポップなサウンドと、クリエイティヴィティ溢れるパフォーマンスが早くから高感度音楽人間たちの注目を集める。LITTLE BOOTS名義での最初の曲、「STUCK ON REPEAT」(HOP CHIPのJOE GODDARDプロデュース)がYOUTUBEやMYSPACE、そして様々なブログを賑わす頃には、デビュー前にも関わらずJOOLS HOLLANDの"LATER"に出演。プラチナブロンドのルックスも大変キュート!愛用のメイド・イン・ジャパン楽器「テノリオン」を手に、エレクトロニック・ポップの妖精が日本初上陸!09年のベスト・ニュー・アルバムの最有力候補となる本作。プロデューサーにはLily Allenを手掛けたGreg Kurstinも名を連ねている。
タワーレコード
〈BBC Sound Of 2009〉でNo.1に選ばれた彼女がデビュー作を投下。テノリオンがチープさを煽るエレクトロ・ポップ・チューンは、〈いま聴かなくてどうする!?〉ってくらい流行の先端を行くもの。そのあたりは、グレッグ・カースティンやジョー・ゴダード(ホット・チップ)の助力によるところも大きいだろう。フィリップ・オーキー(ヒューマン・リーグ)との共演も堂々たるもので、〈ポスト・カイリー〉の文句も伊達じゃない。
bounce (C)平塚望
タワーレコード(vol.311(2009年06月25日発行号)掲載)