Rock/Pop
SHM-CD
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イッツ・オンリー・ロックン・ロール<初回生産限定盤>

4.5

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:48:10

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      イフ・ユー・キャント・ロック・ミー
      00:03:45

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    2. 2.
      エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ
      00:03:29
    3. 3.
      イッツ・オンリー・ロックン・ロール
      00:05:05

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    4. 4.
      ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ
      00:04:35

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    5. 5.
      タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン
      00:06:37

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    6. 6.
      快楽の奴隷
      00:04:59

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    7. 7.
      ダンス・リトル・シスター
      00:04:10

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    8. 8.
      マイ・フレンド
      00:06:15

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    9. 9.
      ショート・アンド・カーリーズ
      00:02:42

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    10. 10.
      フィンガープリント・ファイル
      00:06:33

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

作品の情報

メイン
アーティスト: The Rolling Stones

オリジナル発売日:1974年

商品の紹介

ギターのミック・テイラーが参加した最後のアルバム。現在でもライヴのハイライトとなるタイトル曲「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」他を収録した1974年発表の作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

現在でもライヴのハイライトとなるタイトル曲"It's Only Rock 'n Roll (But I Like It)"を含むアルバム。ミック・テイラーが参加した最後のアルバムとなった。1974年10月10日発表。英国2位、米国1位。
タワーレコード

フォーマット SHM-CD
発売日 2009年06月24日
国内/輸入 国内
レーベルPolydor
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICY-91482
SKU 4988005566805

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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1曲目から長いタイトルが続く。R・ストーンズと距離を置いていた自分が本作を買う気にさせたのが、同じく長いタイトルのシングル&カヴァーの「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ」だった。
前作『山羊の頭のスープ』は”コマーシャルなアルバム”と評されていたが、本作もその流れを汲んでいる。当時中学生だった自分でも難なく受け入れることができたし、同時期に聴いたライヴ盤の重厚で粘っこいブルースや癖の強いロックン・ロールなどは影を潜めていて、別世界のアルバムのようだった。
N●Kで放送された”若い音楽ショー”を観て素直に”カッコいい”と思った「ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ」や、センチメンタルでメランコリックな「悲しみのアンジー」の系譜と思っている「マイ・フレンド」など、彼らにしては”軟派”で”ポップ”な(親しみやすい)楽曲が並んでいる。アウトローを扱った「フィンガープリント・ファイル」でさえスタイリッシュに面取りされていて、「ドゥー・ドゥー・…」をさらにスマートに焼き直したようにも聴こえる。メインストリートで格闘するならず者たちには物足りない、もっと言えば、魂を売ってしまったような女々しい音楽に聴こえるかもしれない。だが、こんなアルバムがあっていい。彼らも歌っているように、”たかがロックン・ロール”なのだから…。
そんな中、単調なフレーズの繰り返しなのに、知らず知らずのうちにツボにハマってしまう「ダンス・リトル・シスター」は、”中毒性”の高い劇薬だ。エキセントリックにグイグイと押してくる執拗さが癖になる。仕舞には”心地よい”とさえ感じてしまうくらい危険だ。真綿で首を絞めるように攻めてくるタイトル曲とは違った魅力(あるいは魔力)と、いい塩梅の威圧感がある。
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ズバリ聴きどころは「フィンガープリント・ファイル」です.曲の速度がスローになっていて,こちらがオリジナルのオリジナルで今回初お目見えです.個人的にはピッチの速い通常ヴァージョンの方が好みですが,これはこれでいいですね.
2011/08/29 菖蒲さん
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去年90年代以降とこの作品までの3作品は買い逃しましたので今回はなんとか☆
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