岡田准一、麻生久美子がおくるピュアな大人のためのラブストーリー、映画『おと・な・り』のオリジナル・サウンドトラック。映画の中から野島聡(岡田准一)、登川七緒(麻生久美子)の印象的なセリフを曲間に収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
岡田准一×麻生久美子がおくるピュアな大人のためのラブストーリー。「ニライカナイからの手紙」「虹の女神 Rainbow Song」の熊澤尚人監督が手掛けた映画「おと・な・り」のオリジナル・サウンドトラック。劇中で使用された音楽をほぼ全て収録。映画中にちりばめられた、包み込むように優しく愛おしい"おと"たちによる、心地よいひとときを実感できる1枚。さらに本編中の野島聡(岡田准一)、登川七緒(麻生久美子)の印象的なセリフを曲間に収録。まさに映画本編と一体化したCDとなる。
タワーレコード
音の名職人が、ぎこちなくシャイな恋物語を音で描く。『おと な り』(2009)サウンドトラック 音楽 安川午朗 監督 熊澤尚人 主演 岡田准一、麻生久美子、谷村美月 繊細な描写が人気の熊澤監督による、となりの部屋から聞こえてくる生活音から惹かれていく男女を描くドラマ。音楽は、ホラー『親指さがし』で組んでいるが、繊細な人間ドラマでの依頼は初となる、まさに音の名職人、安川午朗。ストイックなアレンジで物語を彩る名手ならではの、音一つ一つを大切にして聴く、という感じが実に表現されてかわいらしく美しいメインテーマ、ハープとビブラホンの静かなかけあいの「聡の迷い」、雰囲気のあるジャズだが、これまた音数を削ぎ落とした「Daysleeper」など、ぎこちなく、シャイな映画のテイストを音で描き出す。ストーリーのカギである生活音「Interlude」とほぼ交互に劇伴を収録。 (C)馬場敏裕
タワーレコード(2010/01/06)