プログレッシヴ・メタルの先駆者、ドリーム・シアターの通算10枚目となるロードランナー移籍第1弾アルバム。オリジナル楽曲を収録したディスク1、オリジナルの全楽曲のインスト・ヴァージョンを収録したディスク2、レインボーやクイーンなどのカヴァー曲を収録したディスク3の3枚組。 (C)RS
JMD(2011/03/31)
通算10作目となる『ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングス』。前作同様マーク・ポートノイとジョン・ペトルーシがプロデュースを、ベテラン・エンジニアであるポール・ノースフィールドをミキサーに迎えて制作された今作は、1曲1曲で壮大な展開が繰り広げられる、大作揃いの全6曲を収録。壮絶なまでのプレイヤビリティによって放たれる圧巻の楽曲、エモーショナルなハイトーンが心を揺さぶるボーカル・ライン、その全てが最高水準でまとめあげられた、圧倒的存在感を放つアルバム。アートワークは、おなじみのヒュー・サイム(ラッシュ、アイアン・メイデンなどを手掛ける)が担当。緻密に練り上げられた楽曲をそのまま集約したかのような秀逸かつ深遠なアートワークは今回も健在。楽曲とアートワークが融合して、まばゆいまでの光を放つ作品です。
タワーレコード
この完成度の高さはいったい何だ! 前作からわずか2年、ヤツらがまたまた素晴らしい作品を発表してくれたぜ! 各パートの演奏はさらに鋭さと知的度を増し、そこに表現力豊かなヴォーカル(時々やりすぎな感じもするが……)が複雑に絡んでいく。進化と深化が交差した驚異のメタル・アルバム! デビューから20年経ったいまも一向に衰える気配を見せない夢劇場に、スタンディング・オヴェーションを送ろうではないか!!
bounce (C)山口コージー
タワーレコード(vol.311(2009年06月25日発行号)掲載)
新曲は、全て5つ星☆
いつにも増して、ペトゥルーシのギターが最高にカッコ良い!
カバァ-曲の方も5つ星☆
太陽の戦慄なんて、本家本元より断然しぶい&カッコ良い!