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クラシック
CDアルバム

シュヴェツィンゲン音楽祭ライヴ 1977

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年06月12日
国内/輸入 輸入
レーベルHaenssler Classic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 93702
SKU 4010276022084

スペック

ADD/ステレオ

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:00

【曲目】
1. プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.80
2. シューベルト:ロンド ロ短調 D895
3. ヴェーベルン:4つの小品 Op.7
4. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 Op.96
5. クライスラー:アレグロ・グラツィオーソ
【演奏】
ギドン・クレーメル(Vn)
オレグ・マイセンベルク(P)
【録音】
1977年5月23日 シュヴェツィンゲン宮殿,ロココ劇場(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

迫真のプロコフィエフほか クレーメル&マイセンベルクのデュオ・リサイタル
1975年にドイツのコンサートで、西側において鮮烈なデビューを飾った鬼才クレーメル。翌1976年にカラヤンの指揮でザルツブルク音楽祭に出演、1977年にはニューヨーク・デビューも果たし、カミソリのように鋭利な音色と完璧な技巧、冷徹な音楽運びを武器に、急速にその名を知られるところになります。
1977年のシュヴェツィンゲン音楽祭でのリサイタルは、クレーメルが「私がすべてを話せる初めての人物だった」という、朋友マイセンベルクとのデュオ。彼とは、音楽評論家ヨアヒム・カイザーが「事件」と呼んだ、1975年のミュンヘンでのリサイタルでも共にステージに立っています。
ここではまず、陰鬱で瞑想的なプロコフィエフが掛け値なしに破格の内容。この時期、華々しく脚光を浴びるのとは裏腹に、ソ連当局とは緊張関係が続いていたことが演奏に影を落としているかのようです。ほかに94年に同じマイセンベルクとセッションで録音しているヴェーベルン、シューベルトやベートーヴェンの第10番という凝ったプログラムといい、たいへん価値のある内容といえるでしょう。音質もすぐれています。 [コメント提供;キングインターナショナル]
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