エレクトロ・ポップ・シーン満載のMEGのサード・アルバム。「DAYS」他を収録。カリスマ的存在として同世代の女の子から人気を集めている彼女が、独自のキャラ全開で歌います。中田ヤスタカ完全プロデュースで、ポップに弾けまくったMEG渾身の注目チューンを集めました! (C)RS
JMD(2010/06/17)
モデルとして数々の雑誌の表紙を飾り、ファッション面でも同年代の女の子からカリスマ的支持を得ているMEG。全10曲中田ヤスタカ(capsule)プロデュースによるエレクトロ・ポップ・シーンの金字塔的名盤誕生。とんがりエレクトロ節はそのままにJ-POPテイスト10割増!前作『STEP』を凌駕する、全曲キラー・チューンの金太郎飴ちゃんアルバム。
タワーレコード
ハドーケン!製の“FREAK”で始まったMEGの2009年だが、結果的には今回も中田ヤスタカの総合プロデュースとなった(“FREAK”も未収録という徹底ぶり!)。で、3作連続の体制ながら、流石にこの手合わせなら高品質な安定策では終わらない。昨秋の先行シングル“Precious”すらどこかのグループ向けの保守的なノリに思えるほど、スマートなハウスの“Stand”や性急なブリープ・パンクの“Skin”、バウンシーなスネアがエグい“Lies”など、両者のコラボの意味をモダンに更新するフレッシュな楽曲が並ぶ。思わせぶりな歌い口と端正なメロディーの蜜月感も過去最高で、文字通り美しい表題曲では、野田凪らとの絡みから連想できたYUKIっぽいニュアンスもとっくに血肉化されていることを思い知らされた。これは良い!
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.310(2009年05月25日発行号)掲載)
楽しみですっ♪☆♪
この初回版にはDVDも付くので
嬉しいデスッ(*^^)v