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クラシック
CDアルバム

バイエルン国立歌劇場ライヴ集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年05月12日
国内/輸入 輸入
レーベルOrfeo D'Or
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C735091DR
SKU 4011790735122

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:38
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ヴェルディ:「運命の力」,「仮面舞踏会」
プッチーニ:「トゥーランドット」
ベートーヴェン:「フィデリオ」
ワーグナー:「神々の黄昏」
からの場面
【演奏】
イングリッド・ビョーナー(S)
エリアフ・インバル(指揮)、レオポルト・ハーガー(指揮)、
ネッロ・サンティ(指揮)、ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)
バイエルン国立管弦楽団
【録音】
1967年-1976年
[STEREO/MONO]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

サヴァリッシュの「神々の黄昏」も聞ける! 名ソプラノ、ビョーナー、全盛期のミュンヘン・ライヴ!
ノルウェイ出身の名ソプラノ、イングリッド・ビョーナー(1927-2006)は、1960、70年代にドラマティックソプラノとして活躍しましたが、実力のわりに録音が少なく、日本ではその真価が伝わっていませんでした。このCDには、彼女の全盛期のバイエルン国立歌劇場でのライヴ録音が集められています。注目は、サヴァリッシュが指揮をした1976年6月30日の「神々の黄昏」でしょう。プロローグの二重唱(ジークフリートはジーン・コックス)と第3幕の幕切れ(最後まで収録されていますので、サヴァリッシュの指揮もたっぷり楽しめます)の合計30分強を収録。ビョーナーの瑞々しくも凛々しいブリュンヒルデは実に見事。同じくサヴァリッシュ指揮の「フィデリオ」は1974年7月26日のライヴ。ビョーナーのイタリアオペラの録音は今まで余りありませんでした。「運命の力」は1974年2月3日のライヴ。若い頃のインバルが指揮。「仮面舞踏会」は1970年2月15日のライヴ。指揮はなんとハーガー。そして「トゥーランドット」は、1967年3月30日のライヴ(これのみモノラル)。この頃まではドイツ語の上演で、ジーン・コックスのカラフ、クレア・ワトソンのリューと、かなり面白いキャストです。ビョーナーの北欧の声は、まさに氷の姫君、ゾクゾクさせられます! [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料

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