クラシック
CDアルバム

Brahms: Ein Deutsches Requiem Op.45 / Sergiu Celibidache, WDR SO & Chorus, Agnes Giebel, Hans Hotter, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年03月12日
国内/輸入 輸入
レーベルMyto Historical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 196
SKU 8014399501965

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:00

【曲目】
ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45
【演奏】
アグネス・ギーベル(ソプラノ)、ハンス・ホッター(バリトン)
ハンス・バッヘム(オルガン)
セルジゥ・チェリビダッケ(指揮)、ケルン放送交響楽団、合唱団
【録音】
1957年10月28日 ケルン (ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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実演ではさぞかしダイナミックレンジが大きかったのでしょう、音量が小さいときはきれいに録れていてうまいオーケストラだなぁと聴いていました。しかし、2楽章や6楽章など出演者全員がフォルシモで演奏するところでは音が入りきれずリミッターがかかってしまい残念。オルフェオからマスターテープからのものが発売されたようですが、改善されているかな?
この指揮者の晩年は、とかく音の質(音の外観や和声の純粋さなど)に対する異様なほどのこだわり(失礼!)がみられましたが、お若い頃のこの演奏は造形の立派さや聴衆への訴えかけなどに力点が置かれていて、その指示が徹底されているようです。指揮者の指示なのか録音の加減なのか、相対的にオルガンが良く聞こえます。
ギーベルのソロはとてもチャーミング。この方はオペラには出ない主義だったそうですが、たとえばツェルビネッタなど聴いてみたいと思いました。ホッターも威厳があって人格者らしい歌唱です。
みごとな演奏だと思いました。
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