Rock/Pop
Blu-spec CD

ニューヨーク物語<完全生産限定盤>

4.8

販売価格

¥
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税込
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在庫状況 について

フォーマット Blu-spec CD
発売日 2009年04月29日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Entertainment
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICP-20129
SKU 4547366045604

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:36:52
エディション : Remaster

“ニューヨークの想い”“さよならハリウッド”の名曲を収録。

  1. 1.[Blu-spec CD]
    1. 1.
      さよならハリウッド
      00:04:37

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    2. 2.
      夏、ハイランドフォールズにて
      00:03:20

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    3. 3.
      踊りたい
      00:03:46

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    4. 4.
      ニューヨークの想い
      00:06:05

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    5. 5.
      ジェイムズ
      00:03:56

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    6. 6.
      プレリュード/怒れる若者
      00:05:16

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    7. 7.
      楽しかった日々
      00:04:36

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    8. 8.
      マイアミ2017
      00:05:16

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

作品の情報

メイン
アーティスト: Billy Joel

商品の紹介

初めてホームタウンであるニューヨークで録音した第4弾アルバム。「さよならハリウッド」「ニューヨークの想い」他を収録した1976年発表の作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

1976年、初めてニューヨークで録音される。アメリカの都会、人生、人物、社会現象をとりあげながらひとつの人間像を描く。より一段と、ニューヨークヘの愛情、愛着、郷愁を感じさせる。ビリー自身、最も気に入っている作品であり、ファンの間で名盤の誉れも高いものである。
タワーレコード

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
4.8
80%
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『ストレンジャー』が日本で大ヒットした勢いで、ブレイク前夜の原石との遭遇に期待して買ったレコードだったが、期待に違わぬ、いや、期待以上の秀作揃いのアルバムであった。
ポール・サイモンの『ひとりごと』のように、ジャケット写真には自動改札機を通り抜けようとするビリー・ジョエルがいて、その周りを個々の楽曲に関りを持つ人たちが取り囲んでいる。少し失当はあるとしても、ハリウッドに別れを告げて、愛しき人々”Every Kinda People”の暮らす都市(まち)ニューヨークに帰ってきた、という歓喜の想いが伝わってくる。
収録曲にはエネルギッシュでがっちりとした骨太の秀曲が並ぶが、あえて小品2曲を取り上げたい。
一つは小川のせせらぎのようなサラサラとした流麗なピアノがリードする「夏、ハイランドフォールズにて」だ。徒然なるままに想いが綴られていて、最後の”It's either sadness or euphoria.”とランディングするところがいい。夏の日の涼風を感じさせる軽快な楽曲でもある。ビリー・ジョエルを敬愛するKANは、この曲にインスパイアされてプロトタイプの佳曲「秋、多摩川にて」を書いているし、進化形としてエンターテイナーである自分自身を落とし込んだ「Songwriter」という名曲も残している。
もう一つは星のまたたきのようなチカチカとした煌めくフェンダー・ローズ(?)が包み込む「ジェイムズ」だ。穏やかな空気感は、陰陽の違いはあるが、次作の「素顔のままで」へと引き継がれていったようにも聴こえる。やさしいビブラフォンのような音色とジャズの香りのするソプラノ・サックスの掛け合いが”哀愁”を醸し出している。KANの楽曲でいえば、少し離れるが、センチメンタルな「Autumn Song」あるいは「カラス」といった辺りの雰囲気に通じているように思える。
余談だが、「ニューヨークの想い」のエンディングで聴けるサックス・ソロに関して、77年購入のLP盤に収録されていたバージョンに耳が慣れているせいか、後発盤の差替え録音ではどうも落ち着かない。そんなことに拘っているのは自分くらいかもしれないのだが…。
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他のどの曲よりもB面一曲目の” James “ が忘れられない。以前 youtube でビリー自身のこの曲の作曲動機についてバッハの手法を参考にしたと告白していたが、私も最初からそれは強く感じていた。歌詞にも深い共感があり旋律と見事にマッチしていたと思う。” just the way you are ” ともに彼のハモンドオルガンの温かい響きには不思議な安らぎに導いてくれるものを感じる。10代で廃人同様の精神崩壊を経験し、その後も自分自身でも生きながら得たのが複雑な印象しかないが、少なくともショパンとバッハを主とするオルガン、ピアノ曲に生まれながらに深い愛着を抱いていた私にとって、20代でのビリーとの出会いで幾度も死を免れた事も否めない。彼の作品で涙が止まらなくなるのはこの曲だけなのだから。心から感謝している。
2023/02/14 Rayさん
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