Rock/Pop
CDアルバム
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ライフブラッド<完全生産限定盤>

5.0

販売価格

¥
2,970
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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年07月01日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Entertainment
構成数 2
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 SICP-2218
SKU 4547366045413

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:01:18
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      1985
      00:04:06

      録音:Studio

    2. 2.
      ザ・ラヴ・オヴ・リチャード・ニクソン
      00:03:37

      録音:Studio

    3. 3.
      エンプティ・ソウルズ
      00:04:03

      録音:Studio

    4. 4.
      ア・ソング・フォー・ディパーチャー
      00:04:18

      録音:Studio

    5. 5.
      アイ・リヴ・トゥ・フォール・アスリープ
      00:03:56

      録音:Studio

    6. 6.
      トゥ・レペル・ゴースト
      00:03:56

      録音:Studio

    7. 7.
      エミリー
      00:03:33

      録音:Studio

    8. 8.
      グラスノスチ
      00:03:13

      録音:Studio

    9. 9.
      オールウェイズ/ネヴァー
      00:03:40

      録音:Studio

    10. 10.
      ソリテュード・サムタイムス・イズ
      00:03:20

      録音:Studio

    11. 11.
      フラグメンツ
      00:04:01

      録音:Studio

    12. 12.
      カーディフ・アフターライフ
      00:03:25

      録音:Studio

    13. 13.
      ザ・ソウルメイツ (日本盤のみのボーナス・トラック)
      00:03:42

      録音:Studio

    14. 14.
      アンタークティック (日本盤のみのボーナス・トラック)
      00:03:04

      録音:Studio

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      オートマティック・テクニカラー
      00:03:39

      録音:Studio

    2. 2.
      イッツ・オール・ゴーン
      00:04:06

      録音:Studio

    3. 3.
      アンストッパブル・サルヴェイション
      00:02:54

      録音:Studio

    4. 4.
      ハッピー・エンディング
      00:03:28

      録音:Studio

    5. 5.
      エヴリワン・ノウズ/ノーバディ・ケアズ
      00:04:12

      録音:Studio

    6. 6.
      エヴリシング・ウィル・ビー
      00:05:08

      録音:Studio

    7. 7.
      アスクル・ロード
      00:02:59

      録音:Studio

    8. 8.
      クアランティン(イン・マイ・プレイス・オブ)
      00:03:51

      録音:Studio

    9. 9.
      ヴードゥー・ポラロイズ
      00:03:56

      録音:Studio

    10. 10.
      オール・アローン・ヒア
      00:03:19

      録音:Studio

    11. 11.
      ノー・ジュビリーズ
      00:03:44

      録音:Studio

    12. 12.
      リタニー
      00:03:33

      録音:Studio

    13. 13.
      ダイイング・ブリーズ
      00:04:02

      録音:Studio

    14. 14.
      フェイラー・バウンド
      00:02:56

      録音:Studio

    15. 15.
      ゼアー・バイ・ザ・グレイス・オブ・ゴッド (セイント・エティエンヌ・ミックス)
      00:05:05

      録音:Studio

    16. 16.
      ゼアー・バイ・ザ・グレイス・オブ・ゴッド (ステアケース・ミックス)
      00:04:56

      録音:Studio

    17. 17.
      哀しみは永遠に消え去らない (ライヴ)
      00:03:54

      録音:Live

    18. 18.
      絶望の果て (ライヴ)
      00:03:42

      録音:Live

作品の情報

メイン
アーティスト: Manic Street Preachers

オリジナル発売日:2004年

商品の紹介

ブリット・ポップ/オルタナ・シーンの文学的異端児=マニックスがデヴィッド・ボウイの盟友トニー・ヴィスコンティを迎えて2004年に放った シンセパンクな第7弾アルバム。幻滅や嫌悪と愛をこめた大統領賛歌「The Love Of Richard Nixon」他を収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

自分たちの歴史を紐解くようにベスト盤、レアトラック盤を発表したのち、前作より3年ぶりとなる本アルバムでまた新たなる一歩を踏み出した。パンク的アティテュードを核に持ちながらポップ・マインドを押し出した今作は、マニックス史上最も甘く、最も危険なサウンドが絶妙にブレンドされている。切なさの裏に希望を。苦味の裏に甘さを。傷ついた世界に注がれた「The Love Of Richard Nixon 」「 Empty Souls 」などの楽曲はライフブラッド(命の源)として人の心に流れ続けている。デヴィッド・ボウイを手がけたことで有名なトニー・ヴィスコンティをプロデューサーに迎えているものの、熱い情熱そのままに、ロックを探求し続ける変わらぬ姿のマニックス節を披露してくれています。レア音源満載のボーナス・ディスク付2枚組、世界初紙ジャケ仕様!
タワーレコード(2009/04/08)

 ブリット・ポップ期のポール・ウェラーしかり、UKの新興ムーヴメントの裏にはヴェテランの奮起がある。今年の新世代UKシーンの加熱っぷりの影にも、フランツ・フェルディナンドが師と仰ぐモリッシーの大復活祭があった。だが、キーンやホープ・オブ・ステイツが祝福されるいまこそ、マニック・ストリート・プリーチャーズには彼らにとってのアニキ的存在になってほしい、そう願わずにはいられない記念碑的傑作が登場した。ベスト・アルバムを経てリリースされたマニック・ストリート・プリチャーズの通算7作目『Lifeblood』は、パンキッシュな前作『Know Your Enemy』のような荒々しさを削ぎ落とし、中期の名作『Everything Must Go』の頃に回帰、そして凌駕する圧倒的スケール感に包み込まれている。無限の拡がりを見せる“1985”や“Empty Souls”といった楽曲たちに象徴されるような、ストリングスと瑞々しいポップ・メロディーが織り成す奇跡的な一体感。若気の至り丸出しなデビュー時の〈アルバム1枚で解散〉宣言や、カリスマ的ギタリストの悲劇的欠落といったトピックを含む、15年間の〈苦節〉があったからこそではあるけれど、メロディーやサウンド、そしてその声のひとつひとつにこれほどまで美しすぎる〈深いシワ〉を、果たしてすべてのバンドが刻むことができるのだろうか。それこそがコールドプレイやキーンといった新世代の〈清純派〉に与えられた必須命題であり、それほどに高いレヴェルで語られるべき〈人生のオーケストラ〉なのである。
bounce (C)加賀 龍一
タワーレコード(2004年11月号掲載 (P68))

 このバンドのことをちょっと甘く見てはいけない。というより、このバンドはもっとウェールズという土地と絡めて語られないとダメだ。いまだに一般的には90年代以降のUKロック・シーンの代表格アーティストというイメージがあるのかもしれないが、前回の来日公演時に久々に取材をして、いまさらながらに痛感させられたものだ。彼らはUKではなくウェールズに生きているのだと。カーディフの音楽シーンがまるでグラスゴーやシカゴのようにどんどんおもしろくなってきているなか、彼らはウェルシュの血、誇りを決して失ってはいない。なんといってもタイトルが『Lifeblood』なのだから。約3年ぶりのニュー・アルバム。トニー・ヴィスコンティが3曲をプロデュースしていることが早くも話題にのぼっているが、ここではスーパー・ファーリー・アニマルズなどでもお馴染みのグレッグ・ヘイヴァーがほとんどの曲を手掛けていることのほうが重要だろう。翳りを帯びたメロウな旋律が強調された楽曲が多く、全体的に彼ららしいドラマティックな仕上がりになっているが、このジリジリとした熱さは、やはり自分たちのアイデンティティーそのもの、すなわちイングランドと闘う国=ウェールズ出身であることを証明するものだ。スミスへの感謝の思いを滲ませた“1985”などからは、カーディフで結成された頃のまだ青かった彼らの横顔が見えてくる。こうした姿勢を一言〈政治的〉と片づけてしまうようなリスナーにだけはなるな、そう警告しておきたい。
bounce (C)岡村 詩野
タワーレコード(2004年11月号掲載 (P68))

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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7thアルバムとなる今作は、彼等が言うところの『ELEGIAC POP』の方向性通り、ノスタルジアのかたまりの様なアルバムです。
いきなり、M①『1985』で20年前にタイムスリップしています。
しかし、ラストM⑫『CARDIFF AFTERLIFE』では新たな方向性を暗示しているかの様です。
2008/10/17 ザックさん
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ホントにいい!いい意味で今作は美しいオトナのロックです。ジェームスはデビュー時から今に至まで本当に格好いいなあ。
2005/02/10 caviarさん
0
ずっと 彼らの作品を聴いてきましたが、今作 すごくいいです。予想以上でした。いい意味で大人のバンドというイメージですね。
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