クラシック
CDアルバム

A.Scarlatti: Intermezzi - Pericca e Varrone, Leonzio ed Eurilla (in Italian) / Pal Nemeth, Savaria Baroque Orchestra, Bernadett Wiedemann, Laszlo Jekl, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年04月25日
国内/輸入 輸入
レーベルHungaroton
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HCD32563
SKU 5991813256324

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:00

【曲目】
アレッサンドロ・スカルラッティ:
1. インテルメッツィ「ペリッカとヴァッローネ」
2. 同「レオンツィオとエウリッラ」
[イタリア語歌唱]
【演奏】
ベルナデット・ヴィーデマン(Ms ペリッカ、エウリッラ)
ラースロー・イェクル(Bs ヴァッローネ、レオンツィオ)
サヴァリア・バロック・オーケストラ(同時代楽器使用)
アーグネシュ・ヴァーライアイ(Cem)
パール・ネーメト(指揮)
【録音】
2008年4月14-16日, 5月7-8日 フンガロトン・スタジオ
[DDD/ステレオ]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

コミカルで親しみやすく大人気 A.スカルラッティのインテルメッツィ、世界初録音
舞台用のインテルメッツィは、オペラ・セリアの幕間に、あるいは幕中の舞台転換の間じゅうに演奏された、2名または3名を伴う形の、1幕乃至3幕の室内オペラのこと。その目的はオペラ・セリアの悲劇的な筋書きにコメディの要素を加えたり、舞台上で繰り広げられる出来事の劇的な連鎖に、短い"間奏"をただ挿入したりするためのものでした。ありふれたキャラクターに、日常的なシチュエーションの親しみやすさから、しばしばオペラ・セリア本編以上の人気を集めたといいます。
のちのオペラ・ブッファを準備する意味で重要な役割を担うインテルメッツィ。このジャンルを発展させた代表的な巨匠には、群を抜いた数のオペラとカンタータの創作で知られたアレッサンドロ・スカルラッティもいました。使用人ふたりの発展してゆく恋愛模様を描いた「ペリッカとヴァッローネ」と、恋人たちの口げんかがコミカルな「レオンツィオとエウリッラ」。世界初録音となる2曲は、順にドランマ・ペル・ムジカ(音楽のための劇)「スペインのスキピオ」、「マルクス・アティリウス・レグルス」のインテルメッツィとして書かれたもので、各ナンバー長くても4分半、短いものは15秒というレチタティーヴォの間にアリアと二重唱が挟まれる形で進み、最後は二重唱で閉じられます。古楽ファンにはおなじみのネーメトらによる演奏は新鮮な息吹を感じさせ、その魅力をいまに伝えるすぐれた内容。 [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料

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