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クラシック
CDアルバム

バレエ・リュス・シリーズ第4集~チャイコフスキー: バレエ《白鳥の湖》より抜粋、ストラヴィンスキー: 交響詩《うぐいすの歌》、他

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年04月14日
国内/輸入 輸入
レーベルHaenssler Classic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 93234
SKU 4010276021889

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:17:00

『ディアギレフとロシア・バレエ団の音楽 Vol.4』
【曲目】
1. チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」Op.20(ハイライト)
2. 同/ストラヴィンスキー編:バレエ「眠りの森の美女」Op.66 より 3つの小品
 リラの精のヴァリアシオン/交響的間奏曲/青い鳥のパ・ド・ドゥ
3. ストラヴィンスキー:交響詩「うぐいすの歌」
【演奏】
2)クリスチャン・オステルターグ(Vn)
SWR南西ドイツ放送交響楽団
1)ユーリ・アーロノヴィチ(指揮)
2)若杉弘(指揮)
3)エルネスト・ブール(指揮)
【録音】
1)1996年6月 バーデン=バーデン,クアハウス・ベーナツェト・ザール
2)1999年2月 フライブルク,コンツェルトハウス
3)1972年1月 バーデン=バーデン,ハンス・ロスバウト・スタジオ
[DDD/ステレオ]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

若杉弘による、ストラヴィンスキー編曲「眠りの森の美女」より ブールによる交響詩「うぐいすの歌」
名興行師ディアギレフ率いるロシア・バレエ団ゆかりの傑作シリーズ第4弾。そのディアギレフを語る上で欠かせない作曲家といえばやはりストラヴィンスキーでしょう。3大バレエを書き上げたのちの1921年、ロシア・バレエ団と合流したストラヴィンスキーは、ディアギレフがロンドンのアルハンブラ劇場で「眠りの森の美女」を再演するという連続興行のプランに同意してアレンジを引き受けました。ディアギレフがストラヴィンスキーに依頼したのはピアノ譜しか残されていなかった2曲で、オリジナルでは"オーロラ姫の変奏曲"と呼ばれた「リラの精のヴァリアシオン」と、長いヴァイオリン独奏つきの「交響的間奏曲」。さらに、この試行を経てストラヴィンスキーは1928年に、チャイコフスキーのピアノ曲や歌曲を題材に、心から敬愛していた大作曲家へのオマージュとして「妖精の口づけ」を書き上げています。なお、同様にピアノ譜で発見された「青い鳥のパ・ド・ドゥ」はディアギレフとは無関係に、1941年になってニューヨーク・バレエ・シアターのためにストラヴィンスキーによって室内オケ用に編曲されたものです。これらは過剰な色づけが施されているように思われがちですが、その実、チャイコフスキー本人の手によるものとしか思えぬほど完璧な仕事。わが国を代表する若杉弘の指揮というのも注目です。さらに、当オケの首席指揮者(1964-1980)を務めたブールの指揮する交響詩「うぐいすの歌」は、1914年に完成した自作オペラ「うぐいす」からの改作。内容は3大バレエの作曲を通じて音楽語法を確固たるものとしたのちに着手された第2幕、第3幕の音楽を組み合わせたもので、ストラヴィンスキー自身も、交響詩への構想をあたためていたましたが、1917年の初めに、バレエでの舞台上演を希望するディアギレフの申し出を契機に仕上げています。まず、1919年に演奏会形式で初演、バレエ形式による舞台初演は1920年2月にパリ・オペラ座で、いずれも指揮はアンセルメが担当しています。
「ぺトルーシュカ」と同じ1911年にロシア・バレエ団としての初演を行った「白鳥の湖」を指揮するのは、イスラエル亡命以前にロシアでレニングラード・フィルやボリショイ劇場管を振った経歴を持つ名匠アーロノヴィチ。ダイナミックな音楽運びで傑作バレエの魅力も全開です。 [コメント提供;キングインターナショナル]
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