エモ、スクリーモを進化させ、キーボードやシンフォニー盛り込んだサウンドは激新鮮!カリスマ溢れるフロントマン=クレイグ・オーウェンズが率い、カルト人気を保持し続けるミシガン州出身の6人組ポスト・ハード・コア・バンド、チオドスのセカンド・アルバムのスペシャル豪華版!! (C)RS
JMD(2010/06/14)
マイ・ケミカル・ロマンスmeetsパニック・アット・ザ・ディスコ!?
ワープト・ツアーなどのライヴでファンベースを作りあげ、全米でコンスタントに20万枚を売り上げる実力を持つチオドス。彼らの人気を決定づけたセカンド・アルバムが遂に日本発売。エモ、スクリーモを進化させ、キーボードやシンフォニーをサウンドに盛り込み、オリジナリティーあふれるサウンドを作り上げている。アートワークやビデオを含めたゴシックのイメージはマイ・ケミカル・ロマンス、シアトリカルでシンフォニックな部分はパニック・アット・ザ・ディスコなどのファンにもアピールしそう。しかもメンバー6人はいずれも若く二枚目で、女性人気も上昇しそう!?
タワーレコード(2009/04/08)
先日アレサナらと共に来日したチオドスの2作目が日本盤化! スクリーモ・ブームが沈静化の兆しを見せるなか、彼らは〈ロック・オペラの現代版〉とでもいうべきシンフォニックかつシアトリカルなサウンドを奏で、ライヴァルとは一線を画する存在に急成長。全編に壮大なスケールで漂うゴシックな雰囲気も独自の世界観を描き出しているが、安易に〈ポスト・マイケミの大本命〉の一言で片付けるなかれ!
bounce (C)塀戸門家
タワーレコード(2009年04月号掲載 (P78))
スクリーモ界の王者、マイ・ケミカル・ロマンスの座を脅かさんばかりの勢いで、異例のチャート・アクションを起こしているチオドスの2作目が到着した。伸びやかな高音ヴォーカルを中心とし、随所にピアノやヴァイオリンを配したドラマティックな楽曲は、まるで壮大な映画のサントラのよう。この迷宮に一度踏み込んだら最後、決して抜け出せない魅力に溢れた傑作だ。幻想的で破壊的なチオドス・ワールドへようこそ!
bounce (C)塀戸門家
タワーレコード(2007年11月号掲載 (P82))