Rock/Pop
Blu-spec CD
試聴あり

JT<完全生産限定盤>

4.5

販売価格

¥
2,619
税込
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フォーマット Blu-spec CD
発売日 2009年03月25日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Entertainment
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICP-20106
SKU 4547366044935

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:37:58

1977年作品

  1. 1.[Blu-spec CD]
    1. 1.
      きみの笑顔
      00:02:47

      録音:Studio

    2. 2.
      ゼア・ウイ・アー
      00:03:01

      録音:Studio

    3. 3.
      ハニー・ドント・リーヴ・L.A.
      00:03:06

      録音:Studio

    4. 4.
      悲しい朝
      00:02:44

      録音:Studio

    5. 5.
      バーテンダーズ・ブルース
      00:04:12

      録音:Studio

    6. 6.
      人生の秘密
      00:03:35

      録音:Studio

    7. 7.
      ハンディ・マン
      00:03:18
    8. 8.
      嘘をついただけ
      00:03:25

      録音:Studio

    9. 9.
      愛をさがしてブロードウェイ
      00:02:22

      録音:Studio

    10. 10.
      テラ・ノヴァ
      00:04:32

      録音:Studio

    11. 11.
      トラフィック・ジャム
      00:01:58

      録音:Studio

    12. 12.
      ハートを隠せば
      00:02:58

      録音:Studio

作品の情報

メイン
アーティスト: James Taylor

オリジナル発売日:1977年

商品の紹介

CBSへの移籍第1弾で、前作『イン・ザ・ポケット』からちょうど一年振りのアルバムになります。名作を残したワーナー・ブラザーズからビッグ・アーティストが移籍した事で、当時大きな話題になりました。長い髪も、髭もなくすがすがしくイメージ・チェンジしたポートレイトのジャケット、シンプルなイニシャルだけのアルバム・タイトル、スマートに鍛え抜かれた凄腕ミュージシャンが支えるJTの曲の数々は、移籍にふさわしい初々しさと新鮮さが横溢した素晴らしい内容に仕上がりました。セールス面で成功を収めた本作で、JTはグラミー賞を受賞しピーター・アッシャーも最優秀プロデューサーに輝いた代表的名盤です。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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1977年、”ようそろ”と帆船を進める『CSN』同様、イニシャルをタイトルにしたシンプルなアルバムだが、内容は充実していて、”サーフィンからアヴァンギャルドまで”ほどではないが、JTにしては楽曲のレンジが広い。
オープニングからギターが弾んでいる。よく晴れた休日の朝のようは、言葉にできない”幸福感”に満たされている「きみの笑顔」が眩しい。
鉛色の雲が重たい「悲しい朝」は、ポール・マッカートニーが描く「アナザー・デイ」よりも事態は深刻だが、目線はJTらしく、やさしい。
大ヒットした「ハンディ・マン」は、オリジナル作品と言ってもいいくらい、JTの色に染められていて、暗闇を仄かに照らすランプのように温かい。”24時間営業のハートの修理屋さん”というフレーズに癒される。
「テラ・ノヴァ」への航海は順調で、舵を握るパートナーのカーリー・サイモンとの息もぴったりだ。順風満帆だし、まさに”ようそろ”と船は進む。
短い交通渋滞を通り抜けて、ラストはアコースティックな小品「ハートを隠せば」で締めくくる。穏やかな語り口調で始まる短い楽曲だが、メロディの駆け上がりに併せて歌に熱を込めるJTの歌唱は素晴らしい。特に終盤のヒート・ウェイヴから高揚し、最後はソフトにランディングする構成も見事で、JTが唄う"If I Keep My Heart Out of Sight"が聴く者の隠れたハートに響く。
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移籍後第一作で自らのイニシャルを題名にしてる事からも伝わる通り、自信と心機一転の心意気に満ちた傑作。久々にピーター・アッシャーをプロデュースに迎えセクションの面々を中心としたシンプルで無駄のないサウンドは若干の緊張感も湛えながら真っ直ぐにスッと耳に届いてくる。明るく朗らかな曲が多いが、とりわけ心躍るポップな①はCBS時代を代表する名曲!!
2020/05/08 kkさん
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