あらすじ
29世紀の地球。地上は荒れ果て、そこもかしこもゴミだらけ。人類が地球を脱出した後に残された最後のロボット、ウォーリーは、700年もの間たったひとりでプログムされたゴミ処理の仕事を続けている。そんな彼の楽しみは、ゴミの山から"宝物"を見つけること、そしてゴミの中から見つけたミュージカル映画『ハロー・ドーリー』のビデオを見ること。映画のようにいつか誰かと「手をつなぐ」ことを夢見ている。ある日、そんな彼の日常が大きく変わった。大音響とともに地球に着陸した宇宙船から現れたピカピカの最新ロボット、イヴに恋をしてしまったのだ。ウォーリーの願いは唯一、イヴと手をつなぐこと。しかしイヴには人類の将来の鍵をにぎる重大な使命を帯びていた。そうして、広大な宇宙まで飛び出してウォーリーとイヴは想像を超える大冒険に出ることになるのだった…。
メイン
その他
アワード:サウスイースタン映画批評家協会賞アニメーション映画賞/サンディエゴ映画批評家協会賞アニメーション映画賞/ナショナル・ボート・オブ・レヴュー賞アニメーション映画賞/ゴールデングローブ賞最優秀アニメーション賞/シカゴ映画批評家協会賞作品賞/シカゴ映画批評家協会賞作曲賞/シカゴ映画批評家協会賞アニメーション映画賞/ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞アニメーション映画賞/オースティン映画批評家協会賞アニメーション映画賞/ヒューストン映画批評家協会賞アニメーション映画賞/ダラスーフォートワース映画批評家協会賞アニメーション映画賞/女性映画批評家協会賞ファミリー映画賞/ボストン国際批評家協会賞作品賞/フロリダ映画批評家協会賞アニメーション映画賞/ロサンゼルス映画批評家協会賞作品賞/フェニックス映画批評家協会賞アニメーション映画賞/トロント映画批評家協会賞アニメーション映画賞/シカゴ映画批評家協会賞脚本賞/ニューヨーク映画批評家協会賞アニメーション映画賞/女性映画批評家協会賞アニメーション女性賞/ワシントンD.C映画批評家協会賞アニメーション映画賞
制作国:アメリカ
制作年:2008
ロボット同士の恋。
素晴らしい作品でした。