クラシック
CDアルバム
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コロンブス時代の音楽 -A.de モンデハル, F.de ペニャロサ, M.de リバフレシャ, 他 (1/1991) / ヒリヤード・アンサンブル<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年03月04日
国内/輸入 国内
レーベルTower Records EMI Classical Treasures
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 QIAG-50040
SKU 4988006871106

構成数 : 2枚

【曲目】
CD1 コロンブス時代の音楽
1. アロンソ・デ・モンデハル:めでたし、われらが王
2. フランシスコ・デ・ペニャロサ:玄関と祭壇の間で
3. フランシスコ・デ・ペニャロサ:マニフィカト
4. 作者不詳:天も地も嘆き悲しんだ
5. マルティン・デ・リバフレシャ:わが愛する方の声が
6. 作者不詳:教え賜え、何故十字架に死すかを
7. ペドロ・デ・エスコバル:カナンの女が叫びぬ
8. アロンソ・ペレス・デ・アルバ:スターバト・マーテル
9. フアン・デル・エンシーナ:幸せ薄き哀れなスペイン
10. 作者不詳:ディンディリン、ディンディリン
11. ペドロ・デ・エスコバル:船頭さん、私を向こう岸に渡して
12. 作者不詳:もし暗闇が濃いのなら
13. ファン・デル・エンシーナ:取り替えた方がいい
14. ルーチャス:狩りに、いざ、狩りに
15. フアン・デ・ウレーデ:こんな苦痛はなかった
16. フランシスコ・デ・ミリャン:ああ、甘く切ない思い出
17. フアン・デル・エンシーナ:クック、クック
18. フランシスコ・アロンソ:ラ・トリコテア
19. フアン・デル・エンシーナ:今日は大いに食べて飲もう

CD2 新世界の音楽
1. エルナンド・デ・フランコ:天上の女王
2. フアン・デ・リエーナス:めでたし、女王
3. クリストバル・デ・モラレス:天にましますわれらの父よ
4. クリストバル・デ・モラレス:主よ、われを大切にしたまえ
5. クリストバル・デ・モラレス:マニフィカト
6. エルナンド・デ・フランコ:われを思い出したまえ
7. アロンソ・ロボ:おお主よ、何と心地よきことか
8. フランシスコ・ゲレーロ:めでたし、いと聖なる乙女
9. フアン・グティエレス・デ・パディーリャ:貫きたまえ、いと優しき主イエスよ
10. ペドロ・デ・エスコバル:めでたし、女王
11. エルナンド・デ・フランコ:ああ聖母よ、慕われし神の母

【演奏】
ザ・ヒリヤード・アンサンブル
〔デイヴィッド・ジェームズ(カウンターテノール)、アシュレイ・スタッフォード(カウンターテノール)、
 ジョン・ポッター(テノール)、ロジャース・カヴィ=クランプ(テノール)、
 マーク・パドモア(テノール)、ゴードン・ジョーンズ(バス)〕

【録音】
1991年1月14-18日
*歌詞対訳付

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

タワーレコードオリジナル企画
EMI x TOWER RECORDS CLASSICAL TREASURES
タワーレコード “クラシカル・トレジャーズ”(EMI音源) Vol.2 全6タイトル”
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15世紀終わりから16世紀はじめにかけてのスペインのルネサンス音楽収録。P.ヒリアーが抜けた新生ヒリヤード・アンサンブルの最初の録音といえるアルバム。1枚目の<コロンブス時代の音楽>は、その前半には、王室礼拝堂で歌われたと思われる曲を中心とした宗教曲を、後半には、宮廷で歌われた多声世俗歌曲を収録。2枚目の<新世界の音楽>は、新大陸におけるキリスト教の音楽を集めたもの。

作品の情報

メイン

商品の紹介

1枚目の〈コロンブス時代の音楽〉は、フェルナンドとイサベル両王の時代のスペイン音楽を集めたものだが、その前半には、両王の王室礼拝堂で歌われたと思われる曲を中心とした宗教曲が収められている。当時、両王の王室礼拝堂のカペルラ(聖歌隊)は、他のヨーロッパの君主の宮廷のそれに劣らないほどの規模をもっていた。たとえば、1492年の時点で、アラゴンの王室礼拝堂力ペルラには12人ほどの歌手がいたし、カスティーリャの王室礼拝堂力ペルラにはおよそ20人の歌手がいた。その10年後には、それぞれ23人と35人とになっているから、かなり充実したカペルラであったことがわかる。(中略)
2枚目の〈新世界の音楽〉は、新大陸におけるキリスト教の音楽を集めたものである。コロンブスがバハマ諸島に到達したあとも、スペイン人による“新世界”への進出は続いた。1511年にはスペイン人がキューバ島を征服、そして、1521年には、遂にメキシコー帯を支配していたアステカ王国を滅亡させてしまった。メキシコには、スペイン本国から副王が派遣され、ここは以後スペインの植民地となってゆくのだが、スペインにとっての重要な政策の一つに、原地の人々のキリスト教化があった。そして、もちろん音楽はその重要な手段の一つであった。ここでは、スペインの作曲家による宗教音楽が次々と演奏されていったが、スペインからメキシコにやってきて作曲活動を行なった音楽家も何人かいたのである。(今谷和徳氏 / ライナーノートより)
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1492燃えるコロンブス、なんて語呂合わせで覚えた新大陸到達の年。この頃のスペインは国の発展と共に音楽も黄金期を迎えました。モラレス、ゲレーロなど様々な作曲家が、他国の影響を感じさせない名曲を作り出しています。内容も宗教曲、愛の歌、酒の歌etc。ヒリヤードアンサンブルの完璧な音程とバランス。その美しさはとても約500年前の音楽とは思えない新鮮さも感じます。
2020/04/17 富士さん
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