クラシック
CDアルバム
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シェーンベルク: 弦楽六重奏曲 Op.4「浄夜」, 弦楽四重奏曲第2番 Op.10 (2/1972) / 巖本真理弦楽四重奏団<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年03月04日
国内/輸入 国内
レーベルTower Records EMI Classical Treasures
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 QIAG-50038
SKU 4988006871083

構成数 : 1枚

【曲目】
シェーンベルク:
1. 弦楽六重奏曲 作品4《浄夜》
2. 弦楽四重奏曲 第2番 嬰へ短調 作品10

【演奏】
巖本真理弦楽四重奏団
〔巖本真理(第1ヴァイオリン)、友田啓明(第2ヴァイオリン)、菅沼準二(ヴィオラ)、黒沼俊夫(チェロ)〕
江戸純子(第2ヴィオラ)(1)
藤田隆雄(第2チェロ)(1)
長野羊奈子(ソプラノ)(2)

【録音】
1972年2月21-23日 世田谷区民会館
*歌詞対訳付

  1. 1.[CDアルバム]

タワーレコードオリジナル企画
EMI x TOWER RECORDS CLASSICAL TREASURES
タワーレコード “クラシカル・トレジャーズ”(EMI音源) Vol.2 全6タイトル”
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巖本真理弦楽四重奏団は1966年より1979年の巖本真理の死まで活動を続けた日本の名弦楽四重奏団で、日本の弦楽四重奏の礎を築き、数々の偉業(ブラームス、ベートーヴェン、バルトークをはじめ、様々な邦人作品の演奏・録音など)を達成した巖本真理弦楽四重奏団の後世に残すべき名演の一つ。

作品の情報

メイン
アーティスト: 巌本真理弦楽四重奏団

その他

商品の紹介

日本の弦楽四重奏の礎を築いた後世に残すべき名演
巖本真理が亡くなってから、今年で早くも30年目を迎える。(2009年2月現在)ここに彼女の得意としていたシェーンベルクの名作を聴くことは、生前の彼女の芸術を振り返る意味でも意義深いことと考える。
巖本真理弦楽四重奏団は、日本の演奏史上、このジャンルの大衆化に寄与した、本格派四重奏団の代表格である。彼等は、日本の弦楽四重奏のレベルを世界的ランクに高めたばかりか、それを凌駕する音楽性の高さを保持した演奏史に燦然と輝く金字塔でもある。(中略)
彼等が演奏するシェーンベルクの《浄夜》と《弦楽四重奏曲第2番》は、1972年2月21日から23日にかけ、世田谷区民会館で、筆者も参画して録音されたもので、ブラームスの延長線上にある後期ロマン派から表現主義へと向かう官能と激情が渦巻く巖本が最も得意とするレパートリーであり、この一枚は後世に残すべき名演といってよいだろう。(幸松 肇氏 / ライナーノートより)
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発売・販売元 提供資料

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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LP時代のお気に入りの一枚でした。この曲がもつ無調と調性とのせめぎ合いの厳しさを描いた名演。それ故の葛藤のあとの最後のカタルシスの美しさ。CD復刻に感謝します。
2009/05/02 gargantuaさん
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レコードを手放してから、何度も夢見たこの作品がCD化が実現され、とてもうれしい。弦楽六重奏版でもっとも官能的なこの名盤が広く聴かれて欲しいと思います。先年のズーコフスキーといい、タワレコの企画力に拍手!!
2009/03/04 alphaSWさん
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