クラシック
CDアルバム

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第5番、ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番

5.0

販売価格

¥
2,490
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年02月26日
国内/輸入 輸入
レーベルOrfeo D'Or
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C736081DR
SKU 4011790736129

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:06
録音 : モノラル (Live)

【曲目】
1. モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219
2. ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 Op.77
【演奏】
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)、レニングラード・フィル
【録音】
1956年6月21日(1)、23日(2) ウィーン・ムジークフェライン・ザール (ライヴ)
[ADD/MONO]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

驚愕! こんな音源が残っていたとは。
オイストラフ、ムラヴィンスキー壮年期のウィーン・ライヴ。 完全初出のショスタコーヴィチ!
ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番は、オイストラフの独奏、ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルにより1955年10月29日に世界初演されました。同じメンバーによる約1年後1956年11月30日レニングラード・ライヴのメロディア音源は名演の誉れ高いですが、その半年前の未知の音源が出現しました。それも西側ウィーン・ムジークフェラインザールでのライヴ。メロディア音源以上に音色は鮮明で、オイストラフならではのつやつやとした美音、ムラヴィンスキーならではの緊張感あふれる大きな音楽作りなど、全盛期の二大巨匠の凄さを改めて実感できます。モーツァルトの「ヴァイオリン協奏曲第5番」はCetraやStradivariusから発売されたこともありますが、今回はマスター・テープからの正規発売。端正かつ推進力にあふれ、理想的なモーツァルト演奏となっています。ムラヴィンスキー・ファン、ショスタコーヴィチ・ファン必携の一枚です。 [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
モーツァルトに就いて。楽聖生誕200年祭に沸くウィーンにデビューしたムラヴィンスキーとオイストラフとレニングラード・フィル。複数回の共演の後のひと時、絶対陽性の音を呈する弦に、楽団は静かに陽で相対し、掛け合いの短調部分では時に「泣き」に響く弦に重層の舞曲形式で楽団が渡り合い、指揮者の面目躍如。良き楽旅。ムラヴィンスキーのイタリア留学が叶えば、さらに指揮者には狙う音があったであろう。惜しい。
2014/11/27 村夫子さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。