テキサス産テクニカル・バンドの1986年発表1stアルバムが遂に再発。ギターは後にDON DOKKENにも加わるBilly White。ギター、ベース、ドラムが持てるテクニックを惜しげもなく大全開。完全にバトル状態でありながら力でねじ伏せるかのような決めの連続でスリリングに展開する奇跡の作品。無謀一歩手前の無理矢理かつ忙しない展開とスラッシュ的疾走感と荒々しさも加わって崩壊寸前の危うさが物凄い緊張感も産み出す。Jason McMasterの窒息しそうなハイテンション&ハイトーン・ヴォーカルも危うさに拍車を掛ける。楽曲よりも完全にテクニック至上主義で突き進むテクニカル・メタルの異端にして最高作。DREAM THEATER以降、メロディ、楽曲、曲構築に重点を置くのがテクニカル・メタルの主流となっているが、今作は「静と動の対比」や「曲構築性の妙技」といった逃げはない。寸分の隙さえ与えないテンションの高さと突貫工事の如くひたすらテクニックでねじ伏せるその姿勢を嫌という程見せつける今作こそ原始的ではあるがテクニカル・メタルの本質がある。
発売・販売元 提供資料(2010/10/01)
これぞテクニカル・メタルの極意!!各パートが持てるテクニックを惜しげもなく大全開。完全にバトル状態でありながら力でねじ伏せるかのような決めの連続でスリリングに展開する奇跡の作品。無謀一歩手前の無理矢理かつ忙しない展開とスラッシュ的疾走感と荒々しさも加わって崩壊寸前の危うさが物凄い緊張感も産み出す。Jason McMasterの窒息しそうなハイテンション&ハイトーン・ヴォーカルも危うさに拍車を掛ける。楽曲よりも完全にテクニック至上主義で突き進むテクニカル・メタルの異端にして最高作。寸分の隙さえ与えないテンションの高さと突貫工事の如くひたすらテクニックでねじ伏せるその姿勢を嫌という程見せつける今作こそ原始的ではあるがテクニカル・メタルの本質がある。
タワーレコード(2009/04/08)
オリジナルでは軽すぎた楽器隊でしたが、音の厚みを感じれるような立体的で骨太なMixになっており入り組んだバンドアンサンブルが非常に聴きやすくなっています。
そして過剰だったヴォーカルエフェクトは抑えめにしてある事でシャウトや発音がものすごく聴き取りやすく、まるで目の前で咆哮しているような臨場感。
これでこそテクニカルなプレイが十分に楽しめるというもの、ようやく出た決定盤リイシュー。