極上にソウルフルなハスキーヴォイスが話題のシンガー・ソングライター、James Morrison!デビュー・シングルさえ発売されていない時点で英BBCの有名番組「Later with Jools Holland」からオファーを受け出演するという快挙を成し遂げ、ラジオや音楽番組では「YOU GIVE ME SOMETHING」の楽曲やPVのオンエアがシングル発売の1ヶ月以上前から続々と始まるという前代未聞の状況!5歳でギターを手に弾き語りを始め、13歳の時にブルースを教えてもらいミュージシャンとしての才覚を出し、その後はOtis ReddingやAl Green、Stevie Wonder、そしてVan Morrisonなどに影響を受けながら古いソウル・ミュージックからインスピレーションを受け、黙々と曲を書き続けていったというJames Morrison。そんな英国白人でありながらこの上なくソウルフルに歌う様は“男性版Joss Stone”とも言われており、昨今のシンガー・ソングライター・ブームにトドメを刺すこと間違いなし!
タワーレコード(2009/04/08)
活況を呈する男性シンガー・ソングライター界に、またしても大注目の才能が出現! その名はジェイムス・モリソン、弱冠21歳。ソウルやブルースを下地にした渋くもキャッチーな楽曲や、持ち前のハスキー・ヴォイスによるソウルフルな歌唱からはダニエル・パウターに通ずる魅力のほか、ジョン・メイヤーとの共通性も感じられて、早くも風格は十分。すでに本国UKでは人気に火が着いており、日本でのブレイクも時間の問題だ。
bounce (C)田中 幹也
タワーレコード(2006年09月号掲載 (P89))