これまでアメリカでは数え切れないほどのブルースの賞を受賞、Dr.John、Steve Cropperなどの大物ミュージシャンや、さらにはマーティン・スコセッシやヴィム・ヴェンダーズなどの映画監督との仕事などでも知られる“クイーン・オブ・ブルース”ことShemekia Copeland。Wood Brothersで知られるOliver Woodをプロデュースに迎え、もちろんMartin Medeski & WoodのJohn Medeski、Chris Woodも参加。Marc Ribot、Oliver Wood自身もギターで参加した強力作品でブルース色を残しつつジャズのアプローチもふんだんに取り入れた新機軸を展開。
タワーレコード(2009/04/08)
ブルース界の歌姫によるテラーク移籍第1弾が到着! ウッド・ブラザーズのオリヴァー・ウッドがプロデュースを担当し、ジョン・メデスキー、マーク・リーボーといった腕利きたちによるバッキングがシェメキア嬢のしなやかでパンチの効いた歌声をグッと引き立てる。ブルージーなスライド・ギターをフィーチャーしたロッキン・ブルースから、ジョニ・ミッチェル、パーシー・メイフィールドのカヴァーまで聴き応え抜群の一枚!
bounce (C)野崎 知道
タワーレコード(2009年04月号掲載 (P81))