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クラシック
CDアルバム

Brahms: Symphony No.2 Op.73, Alto Rhapsody Op.53; Schubert: Gesang der Geister uber den Wassern D.714, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年02月13日
国内/輸入 輸入
レーベルSDG (Soli Deo Gloria)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SDG703
SKU 843183070329

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:13:00

【曲目】
1. ブラームス: アルト・ラプソディ Op.53
2. シューベルト: 水の上の精霊の歌 D714
3. シューベルト: タルタロスの群れ D583
4. シューベルト: 御者クロノスに D369
5. ブラームス: 交響曲 第2番 ニ長調 Op.73
【演奏】
ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)
オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク
モンテヴェルディ合唱団
ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)
【録音】
2007年10月, 11月 サレ・プレイエル (ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ガーディナーによるブラームス第2弾。 五感をほぐすホルンの音色に感動 シュトゥッツマンのアルト・ラプソディも傑出
ガーディナー率いるSDGレーベルのブラームス交響曲シリーズ第2弾は、交響曲第2番。カップリングにはシュトゥッツマンによるアルト・ラプソディほか、という魅力的なプログラム。ガーディナー自身、ブラームス交響曲全曲プロジェクトに際し、それぞれどのようなプログラムを組むべきか悩んだとのことですが、この第2番とブラームスの声楽作品、さらに、ブラームスの同時代や少し前の時代に生きた作曲家の声楽作品を組み合わせることにより、ブラームスの第2番に息づく声楽的要素をより鮮やかに浮かび上がらせることができたといいます。冒頭のアルト・ラプソディは、最近声に柔らかさが加わり魅力を増したシュトゥッツマンが、旅人の絶望から希望までを真摯に歌い描きます。聴者は彼女の歌声により、交響曲世界への心の準備ができるのです。メインの交響曲では、冒頭のホルンの、オリジナル楽器独特の伸びる響きとあたたかさが、私たちの五感と心をやわらかくほぐしてくれます。最終楽章では、ガーディナーの指揮のもと、古典派の形式とロマン派的愛が至上のバランスで共存。終結部では管楽器の音色も見事、輝きを放ち勝利のうちに曲をとじます。 [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料

ブラームス・チクルスの第2弾。ガーディナーの言葉通り、「激しい情熱にあふれた」、近年の録音中、間違いなく飛びぬけた1枚となりました。合唱作品との組み合わせ、という点でも注目のシリーズですが、ブラ2フェチ、の私を打ちのめしてくれたのは、やっぱり終楽章!今回も、ガーディナーの、柔軟で、説得力にあふれるテンポ設定(コーダ直前の緩め方!)、ブラスセクションの輝き、さらに、ティンパニの巧さに、思わず「ブラヴォ」と叫びたくなります。 早くも2009年のTOP3入り間違いなし!
intoxicate (C)三角和史
タワーレコード(vol.78(2009年02月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ロイヤル・コンセルトヘボウとの全集が出たので、ピリオド楽器版を早く買わないといけないと思っていた。10年ほど前に購入した3番は余り印象に残らない演奏ではあったが、新盤が出てから、繰り返し聴くうちに、カラヤンやマゼールなどのゴージャスなサウンドとは異なる、手作り感のある、少しがちゃがちゃした響きが好きになった。他の交響曲が店頭はもちろん、オンラインでも手に入りにくくなってきたので、在庫のある2番と4番を少々慌てて購入した。カラヤンやマゼールはもちろん個人的には一押しのクルト・ザンデルリンクの深みのある現代のオーケストラの超一流の演奏とは、全く違う世界である。4、50年前なら、全く受け入れられない演奏であろう。少々落ち着きに欠ける、打楽器が目立つ、リズムがころころ変わるブラームス。アーノンクールのモーツァルトほどではないが、へんてこなブラームスである。こんなブラームスがあってもいい。ザンデルリンクを超えたとは言わないが、十分に聴き応えのある音楽である。現代楽器でも、もう一つ印象に残らない演奏も多い。ブラームスは多分演奏家にとっては難しい音楽なのだろうと、全くの素人のくせに思う。超一流の楽器と演奏家を集めても、心を揺さぶる演奏にはなかなかお目に(お耳に?)かかれない。ぼうっと聴いていると、せかせかした素人臭い演奏に聞こえるが、私は手作り感満載のガーディナーのこの演奏を支持したい。ガーディナーは、モーツァルトやシューマンでは、あれほど王道の演奏を聴かせるのに、このブラームスはなかなか面白い。コンセルトヘボウとの全集もそのうち聴いてみたい。まずはオルケストル・レヴォリューショネル・ロマンティークとの一番を先に聴かなきゃ。久しぶりに、アーノンクールとカラヤンのモーツァルトを聴き比べてみた。およそ同じ音楽とは思われない。むしろカラヤンの意外とゆったりした演奏に慣れるのに、少々苦労した。アーノンクールはアーノンクールで、かなり無茶苦茶なリズムで、面白いけれど、繰り返し掛けてみようとは思わない。それでも、いろいろな演奏が聴ける現代は、素晴らしい時代である。
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