Rock/Pop
CDアルバム

Christopher Cross

4.8

販売価格

¥
1,590
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廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年02月03日
国内/輸入 輸入
レーベルFlashback Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RHFL33832
SKU 081227988043

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:38:32
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Say You'll Be Mine

      アーティスト: Christopher Cross

    2. 2.
      I Really Don't Know Anymore

      アーティスト: Christopher Cross

    3. 3.
      Spinning

      アーティスト: Christopher Cross

    4. 4.
      Never Be the Same

      アーティスト: Christopher Cross

    5. 5.
      Poor Shirley

      アーティスト: Christopher Cross

    6. 6.
      Ride Like the Wind

      アーティスト: Christopher Cross

    7. 7.
      Light Is On, The

      アーティスト: Christopher Cross

    8. 8.
      Sailing

      アーティスト: Christopher Cross

    9. 9.
      Minstrel Gigolo

      アーティスト: Christopher Cross

作品の情報

メイン
アーティスト: Christopher Cross

オリジナル発売日:1979年

商品の紹介

AORを代表する男性シンガー、クリストファー・クロスの記念すべきデビュー・アルバム。1980年度グラミー賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝き、400万枚以上を売り上げたと言われている名盤中の名盤。全米アルバム・チャート第6位。
タワーレコード

メンバーズレビュー

6件のレビューがあります
4.8
83%
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“何を今さら…”と叱責されそうだが、オリジナルの収録曲数以上のボーナス・トラックとそのインデックスに釣られて買ってしまった。選に漏れたレアな録音もあって、デモにしては完成度が高いし、楽曲のクオリティも上々だ。1枚モノのCDが輸入盤でも3千円超えが当たり前の時代にあっては、むしろお買い得と言うべきだろう。バーニー・グランドマンもマイケル・グレイブスも知らないが、今回のマスタリングには並々ならぬ力が注がれているのだろう。きっと。
実は、本アルバムに関してはあまりいい印象を持っていない。巷で騒がれるほど”傑作”とは思えないのだ。理由の一つに、グラミー賞の主要4部門を独占したという快挙が引っかかっていて、当時も”過大評価だ”と思っていた。オープニングの「セイ・ユール・ビー・マイン」もフリートウッド・マックをコンテンポラリーに温め直しただけのようにも聴こえたし、安易にシングル・カットしてしまうところもいただけなかった。その一方で、スリリングに疾走する「愛はまぼろし」や、オール・ライトな「もう二度と」は癖になるくらい大好きだったりもする。要は”天邪鬼”なのだろう。
このアルバムの個人的な評価を左右するのは、最終コーナーを回った辺りの「セイリング」と「ジゴロの芸人」の2大巨頭だと思っている。最高賞に輝いた「セイリング」が凡庸に聴こえるようではクリストファー・クロスの音楽に賛辞を贈ることはできないし、「ジゴロの芸人」から脱力系の”第三世界の男”をイメ―してしまうようではアルバムの奥深さを語ることはできないのだろう。”禅”という世界観を今一つ理解できないでいる自分にとっては、未だ”南から来た男”の正体を掴みきれずにいる。同じところを回っている、というか、回らされている。裏返せば、まだまだ開拓の余地のあるアルバムだ、と言うこともできる。
このようにして、自らの”フラミンゴ・キッド”を見つけ出す旅は続いていくのだろう。
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AORという新しいジャンルをマーケットとして意識してリリースされたデビュー作。
冒頭からはじけるニコレット・ラーソンはじめ、ドゥービーズ、イーグルスのメンバーが揃い踏み。エリック・ジョンソン、ラリー・カールトンもいいプレイを聴かせる。
グラミー主要4部門総なめの記録はこの後39年間ビリー・アイリッシュに破られるまで続いた。
2020/04/30 JS3960さん
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1979年にリリースされた記念すべきデビュー・アルバム。日本人にも親しみやすい楽曲と、そのルックスからは想像もつかない程、透明感のあるのびやかな声が魅力的。またマイケル・マクドナルド、ドン・ヘンリー、J.D.サウザー、ラリー・カールトン、ヴァレリー・カーターなどの総々たる顔ぶれが揃ったゲスト・ミュージシャンの豪華さにも驚くばかりです。
2020/04/17 kkさん
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