クラシック
CDアルバム

Organum Norvegica - Organ Works - Vierne, Dupre (3/10-13/2006) / Terje Winge(org)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年01月29日
国内/輸入 輸入
レーベルSimax
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PSC1244
SKU 7033662012442

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:00

『ノルウェーのオルガン 第3集 ~ Organum Norvegica』
【曲目】
マルセル・デュプレ(1886-1971): 3つの前奏曲とフーガ 作品7、オルガン交響曲 第2番 作品26
ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937): 組曲 第1番 作品51
【演奏】
テリエ・ヴィンゲ(Org)[シーエン教会のヨルゲンセン・オルガン(1894年、1936年、1954年)]
【録音】
2006年3月10-13日 シーエン教会(シーエン,テレマルク)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
オルガン: テリエ・ヴィンゲ

その他

商品の紹介

ヨルゲンセン・オルガンの緻密で美しい響き
ノルウェーの歴史的オルガンを紹介するシリーズの第3作。シリーズを任されたテリエ・ヴィンゲが、劇作家ヘンリク・イプセンの生まれたテレマルクの町、シーエンの教会に設置されたヨルゲンセン・オルガンを弾いています。この楽器は、シーエン教会が建立になった1894年、クリスチャニア(現オスロ)のオルセン&ヨルゲンセンが製作。この最初のオルガンは、ストップ数31、2段鍵盤とペダルの大きさ。1936年、ヨルゲンセンによる拡張工事が行われ、3段目の鍵盤が追加されました。1954年に再改装。70のストップと4段の鍵盤をもつ現在の楽器ができあがりました。このアルバムで演奏されるのは、ともにシャルル=マリー・ヴィドールに学び、友人からライバル関係になったふたりのオルガニスト、ルイ・ヴィエルヌとマルセル・デュプレの作品。「1870年から1940年、フランスにおけるオルガンの黄金時代」(テリエ・ヴィンゲ)にオルガンをコンサート楽器として発展させた功績で知られます。ヴィエルヌが1927年のアメリカ・ツアーで演奏した「組曲第1番」は、前奏曲、アンダンティーノ、カプリース、間奏曲、レクイエム・エテルナム、結婚行進曲の5つの部分に分かれます。デュプレの「3つの前奏曲とフーガ」のうちト短調の作品は、彼の書いたもっとも人気のあるオルガン曲のひとつ。オルガン交響曲第2番は、前奏曲、間奏曲、トッカータの3つ楽章からなり、新しい音楽語法により書かれています。アルバムの制作と録音をジェフ・マイルズが担当。 [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料

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