世界的なブレイクを果たした、"ミスター・ジェントル・ヴォイス"ウーター・へメルのセカンド・アルバム。オランダが誇る天才ポップ・マエストロ、ベニー・シングスをプロデューサーに迎え、ファースト・アルバムを上回る最高にブリージーなポップ・チューンが満載。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
完成されたヴォーカルとスウィートな歌声、そして整ったルックスで、2007年のデビュー・アルバムにして、いきなり大ブレイクを果たした、「シルクの声を持つジャズ界のプリンス」「新世代のフランク・シナトラ」こと、“ミスター・ジェントル・ヴォイス”ウーター・ヘメルのセカンド・アルバム!再びオランダが誇る天才ポップ・マエストロ、ベニー・シングスをプロデュースに迎えた世紀の大傑作!ベニーがジャズ・ヴォーカリスト/シンガー・ソングライターとしてのウーターの才能を稀有なポップ・センスで彩り、デビュー・アルバムを上回る最高にブリージーなポップ・チューンがぎっしりです!
タワーレコード(2009/04/08)
〈Jazzy Not Jazz〉な流れにもリンクして、2007年のデビュー作『Hamel』がロング・ヒットを記録したウーター・ヘメル王子。この2作目でもベニー・シングスとがっちりタッグを組み、細分化される以前の古き良き〈ポップス〉を作り上げている。小粋なスカやノスタルジックなスウィング・ジャズなど、多彩なアレンジを品良くゴージャスにまとめ、甘味も渋味もたっぷり含んだヴォーカルをいっそう素敵に演出。上質です!!
bounce (C)山西 絵美
タワーレコード(2009年03月号掲載 (P79))