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ぐるりのこと。

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フォーマット DVD
発売日 2009年02月25日
国内/輸入 国内
レーベルVAP
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 VPBT-15449
SKU 4988021154499

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 04:09:00
製作会社:シグロ 配給会社:ビターズ・エンド

【映像特典】
[本編DISC]: 特報/予告編/TVスポット/『ハッシュ!』予告編
[特典DISC]: 『ぐるりのこと。』のぐるりのこと。メイキング(54分)/『ぐるりのこと。』未公開映像集(24分)/Akeboshi×映画『ぐるりのこと。』Special(29分)

【音声特典】
オーディオコメンタリー(橋口亮輔監督×木村多江×リリー・フランキー)

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル言語 障害者用音声ガイド
    音声解説音声方式 ドルビーデジタルステレオ
    字幕言語1 障害者用字幕
    字幕言語2 英語字幕
    吹替音声方式 ドルビーデジタルステレオ
    吹替音声方式 ドルビーデジタル5.1chサラウンド
    1. 1.
      ぐるりのこと。
      02:22:00
  2. 2.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9LB
    リージョン リージョン2
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルステレオ
    吹替音声方式 ドルビーデジタルステレオ

2008年6月7日公開(ビターズ・エンド配給)

作品の情報

あらすじ
カナオと翔子はどこにでもいるような夫婦。ふたりの部屋のカレンダーには「×」の書き込み。翔子が決めた週に3回の夫婦の「する日」の印がつけてある。翔子(木村多江)は女性編集者として小さな出版社でバリバリ働いている。一方、カナオ(リリー・フランキー)は法廷画家の仕事に戸惑いつつ、クセのある記者・安田(柄本明)や先輩画家らに囲まれ、次第に要領を掴んでいく。だが職を転々とするカナオを、翔子の母・波子(倍賞美津子)、兄・勝利(寺島進)とその妻・雅子(安藤玉恵)は好ましく思っていない。しかし、そんなカナオとの先行きに不安を感じながらも、小さな命を宿した翔子には喜びのほうが大きい。だが1994年2月ふたりの部屋に掛けられたカレンダーからは「×」の印が消えていた。寝室の隅には子どもの位牌と飴玉が置かれていた。初めての子どもを亡くした悲しみから、翔子は少しずつ心を病んでいく。1995年7月、テレビでは地下鉄毒ガス事件の初公判を報じている。産婦人科で中絶手術を受ける翔子。すべてはひとりで決めたこと、カナオにも秘密である。しかし、その罪悪感が翔子をさらに追い詰めていく。

メイン
監督・脚本: 橋口亮輔

その他
撮影: 上野彰吾
衣装: 小川久美子
音楽[映画制作用]: Akeboshi (明星)

アワード:報知映画賞最優秀監督賞/毎日映画コンクール日本映画優秀賞/日本アカデミー賞主演女優賞/ブルーリボン賞新人賞/毎日映画コンクール脚本賞/ブルーリボン賞主演女優賞/山路ふみ子映画賞作品賞
制作国:日本
制作年:2008
公開年:2008

商品の紹介

『ハッシュ!』でカンヌを魅了した橋口亮輔監督。
本作は監督の実体験を反映させ、何があっても別れない夫婦の、10年におよぶ希望と再生の物語である。
今作で映画初主演のふたり、木村多江(『大奥』『スターフィッシュ・ホテル』)が大きな悲しみから心を病み、やがてそこから力強く再生していく女性の姿を身を削るようにして演じきり、リリー・フランキー(「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」「おでんくん」)が翔子をやさしいまなざしで見つめ、何があっても彼女を支え続ける慈愛に満ちた役柄を、飄々とした表情と体温を感じさせるあたたかな息づかいで好演している。90年代に起きたさまざまな犯罪・事件を背景にどんな困難に直面しても一緒に生きていこうとする夫婦愛を描いた珠玉のラブ・ストーリーです。
タワーレコード(2009/04/08)

『ハッシュ』の橋口亮輔、6年ぶりとなる監督作。飄々とした姿が地のままのようでもありながら、妻を深い慈愛を持って受けとめる役どころを見事に演じるリリー・フランキー。身を削るような脆さを抱える妻を繊細に演じる木村多江。法廷画家の夫が見つめ続ける、90年代の激しく移りゆく深く重い世相の中で、ゆっくりとふたりの間に希望を見つけていく、まるで本当の夫婦のドキュメンタリーを見るかのよう。脇を固める豪華な俳優陣も見応えあり。時を経るにつれ様々な印象を与えてくれそうな何度も見たくなる物語。
intoxicate (C)竹内勇季
タワーレコード(vol.78(2009年02月20日発行号)掲載)

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