| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2009年02月07日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Warner Classics/Lontano |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 2564691996 |
| SKU | 825646919963 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:55:00
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
J.S.バッハ:
ゴルトベルク変奏曲
14のカノン(1974年発見)
【演奏】
シルヴァン・ブラッセル(ハープ)
ファブリス・ピエール(ハープ、14のカノンのみ)
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偶然、Youtubeで見つけて、通して聴き、リヨン音楽院出身と知り、何だか嬉しかった事を覚えている。
とても気に入ったのは、14のカノンも収録されていたこと。彼の先生であるファブリス・ピエ―ルと共演したとある。リヨンに行けたら、リヨン音楽院の演奏会も行ってみたいなどと、心待ちにした。しかし、実際に帯同すると、まだコロナワクチン接種やワクチンパスポートの提示も必要であったり、手続きや社宅の掃除など、何かと雑事に忙殺されたままの帰国となった。シルヴァン・ブラッセルのHPには、プライエル・ハープについて書いた記事なども掲載されていて、とても充実したサイトだった。レパ―トリ―を見ると、古典派以降が多い。私はバロックが好きで、常々、特に古楽は、聴く側も鑑賞の質を高めるには知識も必要、好きなだけでは壁にぶつかるのが古典というジャンルと痛感していたので、良い仕事をしているように感じられた。リヨンは、私が思っていたよりも古楽が盛んだった。イタリアとも近い地理的歴史的条件で、住めば住むほど魅力的な都市だった。
傷ついた息子との渡仏と帰国、何より人間性が大切と感じる日々。良い企画と良質なライナーノ―ツ、聴くだけで気づきが得られる楽曲分析がよくなされた演奏、そして検索して良かったと思えるHPが、私の求めるものである。メデイア出演やコンサ―ト情報、アルバムリリ―ス情報と出身もよくわからないようなHPでは、精神の糧となるような音楽は期待出来ないのが経験則。
本商品が購入不可でとても残念、再販を期待する。