2007年に彗星のごとく現れ、青春ポップ・シーンを席巻したスコットランド出身のめちゃイケ4人組=THE VIEWのセカンド・アルバムに、ライヴやデビュー以来の軌跡をたどったドキュメンタリー映像を収録したDVDが付き初回生産限定盤。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
やっぱり、終わらない青春。そしてさらに加速するロックンロール!胸をグっと掴むメロディーはそのままに大きく成長して帰ってきたThe View!!2007年に彗星のごとく現れ、デビュー・アルバム『ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ』は全英初登場No.1とプラチナ・セールスを同時に手にするという偉業を成し遂げた。約2年ぶりとなる待望のセカンド・アルバムは、前作同様、これまでにオアシスやヴァーヴ等をてがけたオーウェン・モリスをプロデューサーに迎えよりスケールアップ。The Viewらしさを残しつつもわかりやすい王道サウンドに仕上がった強力先行ファースト・シングル“5レベッカズ”をはじめ、みんなが待っていた青春ロックンロールの理想形がここに。
タワーレコード(2009/04/08)
飛び出せ青春! 直球ロケンロー回帰ムーヴメントの急先鋒として華々しくデビューを飾ったスコットランド発の荒れくれ4人組、ヴューが待望の2作目をドロップだ。小気味良い疾走感はキープしつつ、ストリングスを用いてドラマティックな展開を盛り込むなど、意表を突く仕掛けを用意し、ほんのり大人モードにレヴェルアップ。曲調だってお得意のガレージ・ロックだけに終始せず、号泣バラードも披露しているのだ。とりわけ注目すべきは、同郷のパウロ・ヌティーニをゲストに迎えた“Covers”。これが郷愁感たっぷりのミディアム・チューンに仕上がっていて……となれば、〈大人になっちゃイヤ~!〉なんて声も聞こえてきそうなものだが、青臭さ&甘酸っぱさも2割増しなので早まることなかれ。今回も傑作です。
bounce (C)柴田 かずえ
タワーレコード(2009年03月号掲載 (P70))