日本を代表する大御所ギタリスト竹田一彦の、ジミー・コッブ、ジョー・ジョーンズJr.と共演した1985年『THE GOOD LIFE』以来となる、実に約24年振りとなるリーダー作!練達のトリオが魅せるライヴ・アルバムの傑作!本作は関西発のジャズ・レーベル<BLUE LAB. RECORDS>からの記念すべき第1弾。
タワーレコード(2009/04/08)
日本を代表する大御所ギタリスト竹田一彦の、ジミー・コッブ、ジョー・ジョーンズJr.と共演した1985年『THE GOOD LIFE』以来となる、実に約24年振りとなるリーダー作!練達のトリオが魅せるライヴ・アルバムの傑作!本作は関西発のジャズ・レーベル<BLUE LAB. RECORDS>からの記念すべき第1弾。安次嶺悟(p)、井上幸祐(b)とのライヴ・レコーディングです。一般的なギター・トリオ編成ではなく、ドラムを廃し、ピアノが入っている点が興味深い。これはナット・キング・コール以来の伝統的なフォーマットで、小気味良いスウィング感や三者が対等の立場でインタープレイを繰り広げるという魅力がある。しかし、本作は良い意味でそれが裏切られる。2009年の元旦で御歳73歳となる竹田のプレイは“小気味良い”とか“燻し銀”とはちょっと違い、“ダイナミック”にスウィングしている。ここには奇をてらうようなことは微塵もない、普段通りのライヴがそのまま収録されているが、潮が満ちてくるかの如くじわじわと演奏が盛り上がる様には思わず引き込まれる。-久保木靖(Jazz Guitar Book)~ライナーノーツより一部抜粋。
タワーレコード(2009/04/08)